たいワンちゃ。

台湾生活ワンにゃら日記。




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アルツハイマーに効く?介護付き住宅で暮らす人々が子猫セラピーで元気に :: 2011/06/07(Tue)

動物愛護協会とカリフォルニア州北部にある生活介護付き
住居施設がチームを組み、入居している3人の女性に世話が
必要な子猫の世話を頼み、お互いに成果をあげているという。


その介護住居施設はテハチャピ・メイナーと言う。
施設の中ではアルツハイマー型認知症を発症している
居住者が多く、数人の居住者がハブ・ア・ハート動物愛護協会
(以下HHHS)から子猫を預かって育てているという。

このプログラムはほんの3週間前にスタートしたばかりと
説明してくれたのはテハチャピ・メイナーで介護士として働く
ロリ・ハープさん。彼女はオレンジ色の毛色をしている
子猫のサニーを抱えて現れた。

「愛情と世話が欠かせない子猫の世話をするのはこの施設に
住んでいる老齢の女性たちにもいいことに違いないと思った
の。」とハープさん。

“子猫セラピー”は大いに役立っているだけでなくとても
楽しいものだとハープさんは語った。特にテハチャピ・
メイナーで暮らす3人の女性たち、エルマ、ベブ、ジェーン
にとってはとても有意義なものになっている。

「施設で暮らしている誰もが子猫の世話をしたがっているわ。
子猫に食事をさせ、安全を確かめ、愛されていると子猫に
わかってもらうのは世話をしている人々にも良い影響を
与えていると確信しています。」

『優しいおばあちゃん』というニックネームを進呈された
エルマ・ダイさんは特に体の小さな子猫の世話を楽しんで
いる。「日がな一日中丸くなって眠っているこのコを
見ているのが大好きなの。」

ハープさんは語る。「子猫の世話が彼女たちの大きな助けに
なっています。日中の間だけでも小さな命を守り育て愛情を
注ぐことが生きがいなのです。」

子猫のサニーはテハチャピ・メイナーの居住者に忘れていた
感情を思い出させてくれる役割を果たしてくれると
語るのはハープさん。

「現在何が起こっているのか覚えていられない居住者の
方々でさえ、ささいな事がきっかけで思い出すのです。
楽しかったこと、大笑いしたことなどを。それがアルツ
ハイマーの患者さんにはとても重要なことだと考えています。
彼らは感じることを忘れてしまっているわけではないのです。」

HHHSにとってもこのプログラムの成功は大きいという。
エルマさんがサニー、あるいはトムと呼ぶ子猫は
来週新しい家庭に引き取られることが決まっている。

「行き場のない子猫や仔犬を育てることは動物施設に
収容できない動物を救うだけでなく、あなたが住んでいる
地域の大きな助けになります。こういった共同プログラムは
徐々に増えていくと思います。」と語るのはHHHSの責任者
シェリー・キットミラーさん。

テハチャピ・メイナーとHHHSの最終的な目標は、子猫が
人間に慣れ親しみ、成長したら温かい家庭に引き取られることだ。
そして徐々に目標は達成にされつつある。

サニーは温かい家庭に引き取られることが決まったが、
“新入り”が2匹やってくる。新入り2匹も施設で
“アイドル”になることは間違いない。
(pet pressより)


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