たいワンちゃ。

台湾生活ワンにゃら日記。




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これからガン検査は犬にお任せ!?機械と同じくらい正確に大腸ガンを検知する犬が登場 :: 2011/02/18(Fri)

今日見つけたニュース。
九州大学大学院消化器総合外科の園田教授のグループが
行なった研究の中で、ワンコが大活躍!犬がすばらしい動物だと
あらためて驚かされるニュースです。



あらゆるガンに関して早期発見及び早期治療の重要性について疑念を
抱く人はいないだろう。結腸直腸ガンの早期発見用のテストとして
用いられる糞便潜血検査と同程度に経済的かつ非侵襲性な新たな
スクリーニング方法の開発が待たれていた。

検査には大腸ガン患者とガンを患っていない健康な人から呼気と水様便の
サンプルを得て行われた。それぞれテストでは5個のサンプルで1グループ
とし、各グループは1つのサンプルは大腸ガン患者のもの、4つのサンプルは
ガンではない健康な人のものという構成になっている。これらのサンプルは
無作為に選ばれそれぞれ一つずつ別々の箱の中に入れられる。

ここでわれらがラブラドール・レトリーバーの登場だ。
ガンの臭覚検知の特別訓練を受けたラブラドール・レトリーバーは
結腸直腸ガン患者から採取した呼気サンプルの臭いを最初に嗅ぎ、
それから他のそれぞれのサンプルが入っている箱の所へ行って臭いを嗅ぎ、
ガンを検出したサンプルの箱の前に座って知らせる手順となっている。

結果は驚くべきものだった。訓練を受けたラブラドール・レトリーバーは
呼気のサンプルから検出した精度は少なくとも大腸内視鏡検査と同程度の95%、
また水様便だとその精度は98%だった。またガンが初期であればあるほど
この数字が高くなる傾向が見られた。また、喫煙者、あるいは良性の結腸直腸
腫瘍、その他炎症性疾患とも混同することなく検出できたことは特筆に値する。

この研究を行ったのは九州大学大学院消化器総合外科の園田教授のグループ。
園田教授はこの研究は臭いが結腸直腸ガンスクリーニングにおいて有効な
ツールであるかどうかを明らかにするのが目的であり、犬をスクリーニング
ツールとして活用するのが目標ではないと語った。今後の目標は犬が検出
したガンに特異的な有機化合物を特定し、犬に代わるガン検出センサーの
開発が必要だと語った。

※スクリーニングとは症状が現れる前に病気を発見するための検査のこと。
(petpressより)



ツールとしての目的ではなかったにせよ、大活躍だったラブちゃん。
ワンコの五感が人間よりも敏感で鋭いことを改めて感じました。
すいか・すももと一緒に過ごしている中でもワタシには聞こえてない
音とかにおいとかたくさんあるんだろうな~。不思議。



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