たいワンちゃ。

台湾生活ワンにゃら日記。




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雷パニックにサヨナラ! 愛犬用リラクゼーションCDで夏を乗り切ろう :: 2010/08/11(Wed)

この時期夕立やスコールでも多い時期。
うちのすももは大きな音や雷が苦手。雷が鳴り出すとぶるぶるぶるぶる…
見ていてとてもかわいそうです。目に見えない不明な音におびえる
ワンコたちは多いと思います。そんなワンコたちにこんなニュース!



雷雨や打ち上げ花火などに出くわす機会が多い夏は、大きな音に敏感な
犬にとって、少々ツラい季節。ドーンと爆発音が鳴るたびに愛犬が
パニックを起こす、なんて状況にお困りの方もいるだろうが、
そんなオーナーと愛犬におすすめのCDが現在アメリカで発売されている。

犬用CDシリーズ『スルー・ア・ドッグス・イヤー(Through a Dog’s Ear)』
は、大きな音などによるストレスに悩まされている愛犬のために開発
されたものなのだが、このCDがユニークな理由は科学的根拠をもとに
制作されている点だ。音楽プロデュースのかたわら、音響心理学の
研究も行っているジョシュア・リーズ氏を中心に、動物行動学者や
ピアニスト、動物神経学者などの研究をもとに制作されたのだという。

ベースになっているのは、ふたつの実験結果だ。ひとつはアイルランドの
動物行動学者、デボラ・ウェルズ博士が行った実験で、「人の会話」
「クラシック」「ヘビメタ」「ポップス」「無音」の5つのうち、
どの音環境で犬がもっともリラックスするかを検証するという内容。

動物シェルターの収容犬たちで実験した結果、クラシックを流した際に
もっとも多くの犬たちがリラックスした状態になり、他の音環境に比べて
吠える回数も少なかったという(逆に犬たちがもっとも興奮したのはヘビメタ)。
もうひとつの実験ではさらに細かく、犬たちが気に入るアレンジやピッチに
関して検証が重ねられ、その結果、1種類の楽器(この場合はソロピアノ)で
演奏された、スローテンポでシンプルなアレンジの曲がもっとも犬たちを
リラックスさせることがわかった。

雷恐怖症や分離不安など何かしら問題を抱えた犬たちのうち、普通の
クラシックを聴かせた場合では、症状の軽減を見せた犬が全体の36%だった
のに対し、犬用アレンジの曲の場合、70%の犬に症状の軽減が見られたという。

記者も同CDの公式サイトで何曲か視聴してみたのだが、確かに通常のクラシック
よりアレンジがシンプルで単調に感じられたものの、逆にその淡々とした曲展開が
耳に心地よい印象だった(って私は犬か?)。日本語版は発売されていない模様
だが、通販サイトでなら購入可能なようなので、愛犬の爆音パニックでブルーに
なっているオーナーは試してみてはいかがだろうか?

ちなみに、現在は「Vol.1」「Vol.2」に加えて、「ドライブが苦手な犬用」
「室内犬用」の4枚が発売されており、CDは各々14ドル98セント(約1280円)、
ダウンロードなら9ドル99セント(約850円)。
(「ペット大好き!」より)



この商品、探してみたらありましたよ(。→∀←。)



CDはどうやら品切れ状態。
入荷したらすももにも聞かせてあげよう~♪

公式サイトで視聴もできます( ´∀`)♪
Through a Dog’s Ear』公式サイト(英語)



**


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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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