たいワンちゃ。

台湾生活ワンにゃら日記。




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唾液を調べ、がん発見 慶大研究所などが新技術開発 :: 2010/06/30(Wed)

暑い日が続きますね~。
台湾では外の暑さと室内の超冷房の温度差で体調を壊してしまうことが
多いので夏でも1枚羽織るものが必要です。あとは雨でも晴れでも
傘が必需品でしょうか?(o´艸`)



さて。
今日は医療に関するニュース。

唾液(だえき)に含まれる成分を調べ、がんを発見する技術を、
慶応義塾大先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)と米カリフォルニア大
ロサンゼルス校(UCLA)が共同で開発した。唾液の検査は、X線や
血液の検査より患者の負担が小さく、実用化されれば症状が出にくい
がんの早期発見につながる可能性がある。

 UCLAが、膵臓(すいぞう)がん、乳がん、口腔(こうくう)がん患者や
健常者ら215人の唾液を集め、慶応大がそれぞれのがんに特徴的な物質を探した。
検出された約500種類の糖やアミノ酸などのうち、膵臓がん患者はグルタミン酸の
濃度が高いなど、健常者に比べ濃度が高かったり低かったりした54物質を特定した。

 これらの物質の特徴を組みあわせた解析で、がん患者を対象に、がんが判別
できる精度を調べた。この結果、膵臓がんの99%、乳がんの95%、口腔がんの
80%を見分けられた。年齢や性別、人種の差は、あまりなかった。

 膵臓がんは、早期段階では特徴的な症状がない上、他の臓器に囲まれているため
見つけにくく、進行して見つかる場合が多い。実用化のためには、がんと診断されて
いない人を対象にした試験や、唾液の状態による影響、早期がんの患者にも
有効なのかの確認など、さらにデータの蓄積と検証が必要になるという。

 この分野に詳しい静岡県立静岡がんセンター研究所の楠原正俊医師は
「唾液のような液体に含まれる物質を一度に何百種類も分析できる方法自体が画期的。
既存の血液による検査方法では早期がんの検出は難しい。早期がんが発見できるかに
注目していきたい」と話す。

 研究結果は28日、オランダで開かれているメタボローム国際学会で発表される。
(朝日新聞社より)


ぺっとの間でもがんの病気が増えていますよね。
唾液は人間だけでなく、ペットにもあるわけですからワンコたちの間でも
唾液によるがん早期発見ができる日がくるんでしょうね。


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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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