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【ドッグフード】ドッグフードと添加物 :: 2009/03/11(Wed)

添加物のハナシ。


*もうちょっとだから待ってね。

添加物って人間の食べものにも入っていたりしますが
ペットフードには人間の食べものに禁止、規制
されているものが入っていたりするので
チェックしてみてください。

前回のチェック項目も参考に
してみてくださいね。

■プロビレングリコール
半湿潤フ-ドに保湿作用、制菌作用、カロリー源などの
目的で使用されます。プロピレングリコ-ルを与えられた
犬には臨床的・血液学的影響は見られませんでしたが、猫では
赤血球にハインツ小体の増加や赤血球数の変化などが見られる
ので禁忌。染色体や細胞に突然変異を起こす危険性があります。

■エトキシキン
ゴムの安定剤・除草剤として開発されました。
肝臓ガン・胃潰瘍・膀胱ガンなどを引き起こすことが報告されています。
アメリカでのペットフードへの使用規制は150ppmまで。
(現在米国食品医薬品局【FDA】が75ppmまで規制するように提案中)
「枯葉剤の原料」という噂がありますが、枯葉剤の原料ではなく
「枯葉剤の酸化防止剤」として使用されていたようです。
ビタミンEよりも優れた抗酸化作用があり、安価で少量であれば
健康に害はないと主張するメーカーもあります。しかし今もって
犬に健康上の問題を引き起こす危険性は残されている物質です。
日本では飼料への添加は認められていますが、人間の口に入る
食品への添加は認められていません。
アメリカでは殺虫剤・除草剤・防カビ剤などに使用されています。

■亜硝酸ナトリウム
保存料として、また赤色着色剤として広く用いられ、
発ガン性・アレルギー性も確認されています。
肉の色素と化学反応を起こして鮮やかな赤色に発色し、
肉が黒ずむのを防ぎます。魚卵・魚肉・食肉に多く含まれる
アミンという物質と胃の中で化学反応を起こし、
ニトロソアミンと呼ばれる強力な発ガン性物質が生じます。
血管を拡張させる・血液中のヘモグロビンの鉄を酸化させる・
血液の酸素運搬能力を低下する・血球を壊して血漿中や尿に出し
尿細管を閉じたりさせるなどの報告もあります。

■BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
ガソリン酸化防止のために合成された科学物質。
しかしこれが食品の酸化防止にも有効だということになり、
1954年には食品添加物としても認可され、食用油脂・バター・
マーガリン・ひまし油などにも広く使用されてきたという歴史があります。
ラット実験で発ガン性が認められましたが、この発ガン性は
ラットの前胃細胞に対する特異的なものという可能性が大きく
人間や犬など他の哺乳類への悪影響はないという意見もあります。

■BHT(ブリルヒドロキシトルエン)
1940年頃から石油用の抗酸化剤として用いられるようになり、
1954年にはアメリカ、1956年には日本でも食品添加物として
使用することが認められました。現在でも、魚介冷凍品・鯨冷凍品・
チューインガム・油脂・バター・魚介乾燥品・魚介塩干品・乾燥裏ごし芋
などへの限定的な使用が認められていますが、アメリカでの実験報告に
よれば膀胱ガンや甲状腺ガンを誘発する危険性があるといわれています。
また、肝臓・腎臓の機能障害をはじめ、代謝ストレス・胎児の異常・
血清コレステロールの増加を引き起こすことが報告されています。

■ソルビン酸カリウム
ソルビン酸は1959年にナナカマド(Sorbus aucuparia)の未熟果汁に
発見された天然に存在する物質で、保存料として使用されます。

■グリシリジン・アンモニエート
安全性が完全に確認されたわけではない甘味料。
人間への使用は禁止されています。

■没食子酸プロピル
フードの損傷を遅らせるために用いる化学物質。
肝臓の損傷を引き起こす疑いがあり。

■赤色3号
ラットに投与した実験では、赤血球の数が減少してヘモグロビン値が
低下すると報告されています。ラット2世代目に対して0.1~4%を
餌に混ぜて食べさせた実験では、2代目のラットに甲状腺線腫の
明らかな増加が観察されたそうです。発ガン性があります。

■赤色102号
2%を含む飼料をラットに90日間食べさせたところ、赤血球数が減り、
さらにヘモグロビン値、GOT・GPTの低下が認められました。
また赤色102号を3%含む餌をラットに1年以上与えた実験では、
次第に食欲がなくなって体重が減り、心臓や肝臓が体重に比べて
重くなったという結果が出ています。人間には蕁麻疹を起こすことが
知られています。

■赤色104・105・106号
0.04%を含む餌をラットに20ヶ月間食べさせ続けた実験では、
2ヶ月以降食べる量が減り、成長が悪くなったとしています。
また1%を含む餌の場合、甲状腺の重さが増える傾向が観察され、
GOTとGPTが明らかに上昇したという結果が出ています。
発ガン性があります。

■赤色40号
発ガン性があります。

■青色2・4・5号
ウイルスに対する犬の感応性を増大させることが証明されています。

■合成調味料
各メーカーが合成してフードに風味を与え、犬の嗜好性を刺激するもの。
調味料の安全性を確認することは難しいですが、仮にメーカーに直接問い
合わせても「製造ノウハウの関係上、具体名はお答えできません」などの
回答をされる可能性があります。


安全だと考えられる保存料は
ビタミンC・トコフェロール(ビタミンE)・
植物性由来抽出物質(ローズマリーなど)です。

実は、この事実を知ってから私もすぐに確認。
大変なことにすいかのドライフードに上の
気をつけたい合成添加物の1つが入っていました。
目にしたときは本当にショックでした。
すいかがアレルギーなのはこのせいか、
どうしてもっと気をつけてあげなかったのか、
とこのことが直接的な原因でなかったとしても
心が痛くてなりません。

有名なメーカーであればあるほど
堂々と危険な添加物が表示されていたりします。
私は気づくのがこんなにも遅くなってしまって
本当にショックだったし、自分を責めました。
もし、まだ気づいていない人がいたとしたら
少しでも今回の記事が参考になればうれしいです。


手作り食やホリスティックケアなどが注目されていますが
家族の一員であるコンパニオンアニマルのためにも
「過保護」ではなく「安全」を与えてやりたいです。

ちょっと深刻な話が続いてしまいました。
次回はすいももの日常を書きます~♪



**


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