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台湾生活ワンにゃら日記。




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【ニュース】「毛染め犬・改造犬」の実態!? モラルを問う中国ペットビジネスとは :: 2009/04/20(Mon)

中国のペット市場事情。
ショッキングなニュースで大変ショックだったのですが
世界にはこういう出来事も起きている事実を知っておかなくては
いけない、と思ったので今日はこの記事を紹介します。



4月10日、中国・北京市郊外のペット市場で行われている犬の毛染めや
改造犬の問題がクローズアップされた。

中国紙・京華時報が報じた記事によると、ペット業者が犬の毛染めのために
大量に薬液を浴びさせることから購入した後、1週間で死んでしまうことも多く
「星期狗(ウィークリードッグ)」と揶揄されるが、薬液を浴び弱った犬は店頭で
販売される際に、痛み止めを与え元気を回復させるなど、
健康体をよそおう手口も悪質極まりない。

ペット業者の説明によると、白いプードル犬なら1匹700元(約1万円)だが、
茶色に染めるとぬいぐるみの「テヂィペア」みたいになり、1500元(2万2千円)
と倍以上の値段で売買される。また改造犬なると、塩水注射を整形部位に
打つことで、チャウチャウ犬の雑種を純潔種に見せかけることができ、
これも同じく高値で取引できるという。

また、毛染め犬の購入者によると、はじめは茶色だったポメラニアンが
洗う度に染めていた色が抜け、グレーの毛色になったという。

急激な経済成長をつづける中国社会。今回の実態を告発する一報が
端緒となり、中国国内のペットビジネスについてのモラルハザードの導入と
早急な現状の改善につながることを期待したい。
(petpressより)



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