たいワンちゃ。

台湾生活ワンにゃら日記。




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【ワクチン】犬のワクチン(予防接種)の接種について :: 2009/03/24(Tue)

我が家のすいももはまだお留守番中。
さすがに日本には連れてこれないので
この時ばかりは寂しいです。

  

さて。今日はワクチンの話。

飼い主さんの中には大事なワンコのために
毎年ワクチンを打たなくちゃ!
と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが
最近、ワクチンにはこのような動きがあります。

■米国動物病院協会(AAHA)のガイドライン
=1歳以上の犬、猫のワクチンは3年毎(2003)
■英国のインターベット社
=ワクチンの有効期限を3年に改正  約3年前
■米国22の大学では1990年後半からワクチンの接種を3年毎に。
■1998年には猫の専門家の学会がワクチンを3年毎に
注射するガイドラインを発表。

こういった考えが進む中、
日本だけでなく台湾でもワクチン接種は
「1年に1回」という考え方が多いのではないでしょうか?         
そこでワクチンの問題点を挙げてみます。

【ワクチンの問題点】
■使用書に記載された「一年毎の接種」には科学的根拠がない。
■5~8種類の多価ワクチンは免疫系の混乱を招く恐れがある。
■免疫系の混乱はアレルギー・アトピー・腎不全・癌などを
誘発する恐れがある。

1歳以上のワクチンを3年ごとにしたら、皮膚病や外耳炎が
よくなった、という話もあるようです。さらに高齢10歳以上のワンコには
ワクチン接種はしない方がよいということ。10歳でワクチンを停止した
ワンコは他の兄弟犬に比べて健康で長生きしているという報告もあります。

愛犬ために、と思って接種させているワクチンが
接種方法を誤ると逆に悪い影響を与えるのですね。
いろいろな情報が必要だな、とつくづく思います。



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