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台湾生活ワンにゃら日記。




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【ニュース】「癒し」と「動物」 『動物とふれあう(1)いるだけでリラックス』 :: 2009/03/19(Thu)

今日は気になった記事を紹介しますね。
「癒し」という言葉がちょっと前に流行りましたが
こういう活動も増えているみたいです。



『ペットブームが続いている。ペットフード工業会(東京)が
昨年10月に行った調査では、犬と猫を飼っている世帯の
割合はそれぞれ、18.2%と14.4%。

 精神科医で帝京科学大学准教授の横山章光さん
(人間動物関係学)は「ペットがいると楽しいだけでなく、
健康面で恩恵をもたらしていることは経験的に分かっていましたが、
学術的な報告も増えています」と話す。

 その一つが、独立行政法人・産業技術総合研究所(茨城)が、
茨城県内の高齢者225人を対象に、1999年と2003年の2回にわたって
行った調査。「電話をかけられるか」「一人で買い物ができるか」など、
自立した生活を営むための能力7項目が、この間にどう変化したか調べた。
その結果、ペットを飼っているか飼っていた人で、餌をやったりなでたりと
いった接触がある場合は、これらの能力が維持か改善されている割合が
90%と、飼育経験がない人の77%よりも高かった。

 横山さんは、ペットがもたらす効果を生理(身体)面と心理面、社会面の
三つに分ける=表=。「犬の散歩など、体を動かすことが多くなる。
思わず笑ってしまうような刺激や、リラックス効果も与えてくれる。
ペットを介して人間関係も結びやすくなります」と話す。

 こうした利点を福祉や医療の分野で積極的に生かそうとしているのが、
アニマル・セラピーだ。高齢者施設などでのレクリエーションや医療の
補助として活用されている。

 様々な恩恵が指摘されるペットだが、飼う際にはペットにストレスを
与えないことも大切だ。横山さんは「ペットがストレスを感じていると、
飼い主もリラックスできなくなるなど、効果が薄れます」と指摘する。
自分の健康のためだけでなく、最後まで責任を持って
飼育しなければならないのは当然だ。

【ペット飼育の効用】
?生理的(身体的)利点
・散歩などで体を動かす機会が増える
・餌やりなどで、日常生活のリズムが整う
?心理的利点
・元気づけられる
・リラックスやくつろぎの効果がある
・自尊心や必要とされている感覚、責任感などの肯定的感情が生まれる
・ペットに対しては、心を開いてありのままの感情を表現しやすい
?社会的利点
・人間関係を結ぶ社会的潤滑油になる

(横山さんによる)』

(2009年3月18日 読売新聞より)


台湾でもアニマルセラピーの活動があります。
養成所で訓練を受けたあと、医療施設に赴き、
病気の人やお年寄りなどに
セラピストとして接するというものです。



「癒し」
私の癒しはもちろんすいかとすもも。
嬉しい時も、忙しい時も、悲しい時も、
がんばらなくちゃいけない時も、
いつもそばにいてくれる大事な家族です。


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