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内分泌系疾患におすすめのサプリメント【3】 :: 2011/07/08(Fri)

内分泌系はホルモンを分泌する器官の総称で、分泌された
ホルモンは血液中に溶け出して全身をまわり身体中に運ばれ
ます。このホルモンがほんの少しでもバランスが崩れるだけで
病気になってしまいます。

犬の内分泌系の病気には甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症・
副腎皮質機能亢進症・副腎皮質機能低下症・腎皮質機能亢進症・
糖尿病があります。



内分泌系疾患におすすめのサプリメント【1】
⇒副腎皮質機能低下症・副腎皮質機能亢進症・

内分泌系疾患におすすめのサプリメント【2】
⇒甲状腺機能低下症・甲状腺機能亢進症

内分泌系疾患におすすめのサプリメント【3】
⇒糖尿病



=====



【糖尿病】


膵臓から分泌され、血液中のブドウ糖を細胞内に取り込んだり、
体内で脂肪やたんぱく質を合成する働きをもつホルモン『インスリン』。
ブドウ糖は血液と一緒に全身に送られエネルギーとなります。
ブドウ糖をそのまま直接利用することはできないので、インスリンの
力を借りて組織に吸収され利用されます。余るとグリコーゲンとして
肝臓に蓄積されます。しかし、インスリンの分泌が低下したり、分泌
されていてもその働きが悪いと体内でうまく利用できなくなります。
利用できなかったブドウ糖はそのまま血液中に残り血糖値が上昇します。

犬の糖尿病も人間と同様、このインスリンの働きが悪かったり、
量が不足する事により、血液中の糖分が慢性的に多くなりすぎて
引き起こされる病気です。体内に蓄えられなかった糖分が尿に含まれる
ようになるため糖尿病と呼ばれます。糖尿病にかかりやすい犬種としては
ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリバー、セントバーナード、
ダックスフンド、ジャーマン・シェパード・ドッグなど。

肥満・ストレス・感染症も原因になります。犬は遺伝的なインスリン不足
が原因のことが多く、その他膵炎・肥満・感染が原因。犬ではほとんどの
症例が絶対的なインスリンの分泌不足となっています。

のどが渇きやすくなり、水を大量に飲むようになります。そのため
尿量が増加。それと同時にたんぱく質も失われるので食欲が増しますが、
反対に体重は減少していきます。体内にたんぱく質や脂肪などを蓄積する
ことができなくなるためです。重症になると嘔吐や呼吸困難が見られ、
白内障や網膜症・腎不全などの合併症を引き起こす場合もあります。


=おすすめのサプリメント=

[ハーブ]

■ダンデライオン
■カレンデュラ
■ユッカ
■アルファルファ
■ダンデライオン
■バードック
■ビルベリー

消化・栄養吸収を高める。
血糖値の調整維持に作用するイヌリンを含む。
血糖濃度を正常にする。

これらの働きのあるハーブ↓








[ビタミン・ミネラル]


ビタミンE・クロム・ビタミンC・消化酵素・
ミネラル・必須脂肪酸(オメガ3系)が働きかけます。










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