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内分泌系疾患におすすめのサプリメント【2】 :: 2011/07/07(Thu)

内分泌系はホルモンを分泌する器官の総称で、分泌された
ホルモンは血液中に溶け出して全身をまわり身体中に運ばれ
ます。このホルモンがほんの少しでもバランスが崩れるだけで
病気になってしまいます。

犬の内分泌系の病気には甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症・
副腎皮質機能亢進症・副腎皮質機能低下症・腎皮質機能亢進症・
糖尿病があります。


内分泌系疾患におすすめのサプリメント【1】
⇒副腎皮質機能低下症・副腎皮質機能亢進症・

内分泌系疾患におすすめのサプリメント【2】
⇒甲状腺機能低下症・甲状腺機能亢進症

内分泌系疾患におすすめのサプリメント【3】
⇒糖尿病



=====



【甲状腺機能低下症】

甲状腺から分泌されるホルモンの一種『サイロキシン』の分泌が
減少することで起こる病気。生活環境やストレスなどが原因となって
発病したり、遺伝性もあると考えられています。またクッシング
症候群をはじめとする他の病気が原因となって起こる事もあります。

柴犬、シェットランド・シープドッグなどの中型犬、
ゴールデン・レトリーバーやシベリアン・ハスキーなどの大型犬に
よく見られます。小型犬にはあまり発症しません。甲状腺ホルモンは
体内の代謝の調節に関係しているため、このホルモンの減少により
体の中で様々な症状が出ます。


【甲状腺機能亢進症】

甲状腺から分泌されるホルモンの一種『サイロキシン』の分泌が
過剰になって起こる病気。ゴールデン・レトリーバー、ダックスフント、
ドーベルマン、ニューファンドランド、プードルなどがかかりやすい
犬種とされます。中高齢の猫にも多い病気です。

甲状腺ホルモンは体の代謝を調節するホルモンなので、その増加に
より体の中で様々な症状を起こす病気です。サイロキシンという
ホルモンは体の活力を高める役割があるので、このホルモンが過剰に
分泌される事により、体は常に興奮状態となり、落ち着きがなく
いつもイライラし、攻撃的になります。食欲が異常に増加しますが、
それにもかかわらず体重は減少します。また水を大量に飲むように
なるため尿量が増え、脱毛で被毛が薄くなり毛のツヤも悪くなります。

その他呼吸速迫・頻脈・ストレス不耐性・うっ血性心不全・下痢・
肝酵素上昇・赤血球の増加などの症状も。



=おすすめのサプリメント=

[ハーブ]

■シベリア人参
■ダンデライオン
■イエロードック
■バードック
■レッドクローバー

ストレスに強い体にする・消化器の
働きを助ける・興奮状態を抑える
などに効果のあるハーブ。

これらが含まれるサプリメント↓










[ビタミン・ミネラル]

■総合ビタミン
■ビタミンB複合体
■ビタミンC
■抗酸化サプリ
■必須脂肪酸

これらが含まれるサプリメント↓









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