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内分泌系疾患におすすめのサプリメント【1】 :: 2011/07/06(Wed)

内分泌系はホルモンを分泌する器官の総称で、分泌された
ホルモンは血液中に溶け出して全身をまわり身体中に運ばれ
ます。このホルモンがほんの少しでもバランスが崩れるだけで
病気になってしまいます。

犬の内分泌系の病気には甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症・
副腎皮質機能亢進症・副腎皮質機能低下症・腎皮質機能亢進症・
糖尿病があります。



内分泌系疾患におすすめのサプリメント【1】
⇒副腎皮質機能低下症・副腎皮質機能亢進症・

内分泌系疾患におすすめのサプリメント【2】
⇒甲状腺機能低下症・甲状腺機能亢進症

内分泌系疾患におすすめのサプリメント【3】
⇒糖尿病



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【副腎皮質機能低下症(アジソン病)】

副腎皮質機能低下症とは、別名『アジソン病』と呼ばれます。
副腎皮質からのステロイドホルモンの分泌量が低下し、体の中
で様々な症状が起こる病気です。中年のメス犬に多くみられます。
プードルやコリーのメスに多く見られ、猫はめったに発症しません。

副腎皮質機能低下症の原因は自己免疫・感染・出血性梗塞・手術で
副腎皮質を摘出した場合・副腎皮質の出血・副腎皮質の萎縮・腫瘍
などが考えられています。ステロイド剤の投与を急に止めたり、
脳下垂体の異常からも起こる事があります。組織の90%が破壊される
と症状が出ます。

副腎皮質は糖質コルチコイドという代謝に関係しているホルモンと
鉱質コルチコイドという電解質の調整をしているホルモンを出しますが、
通常鉱質コルチコイドの放出の方がより低下します。

副腎皮質機能低下症の症状として、下痢・嘔吐・多飲多尿・体重減少・
食欲低下・元気がない、などの症状が見られます。急性の場合は
ショック状態から死に至るケースもあります。



【副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)】

副腎皮質機能亢進症とは、別名『クッシング症候群』と呼ばれ、副腎皮質
ホルモンの過剰分泌により引き起こされる病気です。6歳以上の成犬に
多く発症する考えられおり、主にダックスフンド、プードルなどの小型犬に
よく見られる病気です。まれに1歳未満の幼犬に起こる場合もあります。

一般的には脳下垂体にできた腫瘍などで異常が生じ、副腎を刺激する
ことで副腎皮質ホルモン『コルチコイド』が過剰分泌されるように
なります。他にはアレルギーなどの治療でステロイド剤を過剰に
投与したか長期間投与した場合の副作用として発症する場合があります。
(ステロイド剤は副腎皮質ホルモン)

副腎皮質機能亢進症の症状は、水分を大量に摂取したがるため
尿の量が増えるのが特徴です。他に食欲に反しての体重減少・脱毛・
腹部の膨れ・散歩を嫌がる・元気の消失・皮膚がうすくなる・肝臓の腫れ
などの症状も見られます。また糖尿病を併発する恐れもあります。


=おすすめのサプリメント=

[ハーブ]

■ネトル
■ダンデライオン
■パセリ
■シベリアニンジン

これらの副腎機能助ける働きのある
ハーブの含まれているサプリメント↓







[ビタミン・ミネラル]







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