たいワンちゃ。

台湾生活ワンにゃら日記。




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雑種犬プースケ25歳、人間なら125歳ギネス :: 2010/12/24(Fri)

あっという間に12月。
今年もいろんなニュースがありました。 心痛む出来事が多い世の中
ですが、今日は嬉しい ワンコニュースをみつけたのでupしますね♪



栃木県さくら市葛城の主婦篠原由美子さん(41)が飼う
雄の雑種犬「プースケ」が25歳になり、最高齢の犬として
ギネス世界記録に近く申請される。

人なら120歳を優に超える。2年前、交通事故に遭って生死の
境をさまよったが、愛嬌(あいきょう)を元気に振りまいている。
プースケは1985年3月、同市の篠原さんの親戚(しんせき)方で、
シバ犬と雑種犬の間に生まれた。狂犬病などの予防接種を受けるため
同年4月1日、旧喜連川町(現さくら市)に飼い犬登録されている。

ギネスブックによると、世界最長寿の犬として認定されているのは、
3月現在で豪メルボルンの21歳3か月のオーストラリアンケルピー。
また、これまでに最も長く生きた犬は29歳5か月とされている。

プースケは朝晩2回の食事に加え、大好物のケーキのおやつも食べる。
庭を歩く程度だが運動も欠かさない。2008年夏、車の下敷きになって
内臓破裂の重傷を負った。医師から「正直ダメかもしれません」と言われたが、
5時間にわたる手術で命を取り留めた。退院後も見知らぬ人が家の前を
通るとほえてかかり、番犬としての役割もしっかり務める。
「プー」と呼ばれ、家族が帰る時間には必ず玄関前で待つ、一家のアイドルだ。

篠原さんは認定に必要な手続きを進めることにしており、「私が16歳の
時に生まれた犬なので息子のような存在。長寿の秘訣(ひけつ)は謎ですが、
ここまできたら30歳を目標に面倒をみていきたい」と長寿犬の記録更新に意欲をみせる。

東京農工大の林谷秀樹准教授(獣医学)は「犬の平均寿命は11・9歳で、
25歳は人間では推定125歳。ストレスのない生活の影響では」と話している。

篠原さんによると、今年7月、ギネスワールドレコーズ社(英国)に同市の
登録原簿の写しやプースケの写真などを添えて申請したところ、
今月20日、正式に認定されたと連絡があったそうだ。
(読売新聞より)


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「ストレスのない生活」、ホリスティックケアにも関わる大事なキーワードです。
癒してくれる存在だけでなく、癒し合える家族でいたいですね。
家族がいるというのは本当に幸せなこと。

Merry Christmas!


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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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