たいワンちゃ。

台湾生活ワンにゃら日記。




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ワンコと一緒に楽しむアロマ■■ローマンカモミール■■ :: 2011/03/04(Fri)

ハーブガーデンの植栽としても人気のローマンカモミール。

 

【ローマンカモミール】
《学名》Anthemis nobilis
《科名》キク科
《主な産地》フランス・イギリス・ドイツ・モロッコ・南アフリカ
《採油方法》花の水蒸気蒸留法
《揮発度》 ミドルノート
《香りの強さ》 中から強め
《注意》キク科アレルギーの人は注意してください。

ジャーマンカモミールよりも芯に強さのある香りを持つ
ローマンカモミール。鎮静効果や消炎作用を持つエステル類を
主成分としており、精神的な問題を抱えて気分が滅入っている
時に気分転換のきっかけを作ってくれる香りです。
欧米ではカウンセリング治療にも使用されています。
安眠を促すハーブティーは有名です。


《作用》鎮痛・鎮静・抗炎症・抗アレルギー・自律神経調整
《相性の良い精油》イランイラン・シダーウッド・ジャスミン・
パルマローザ・ベルガモット・メリッサ・ラベンダー・ローズ

ネガティブな感情を抑え、沈んだ気持ちも励ましてくれる香りです。
生理痛、肌荒れや便秘にも働きかけますのでワンコだけでなく
女性は知っておきたい香りですね。


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  1. アロマテラピー
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ワンコと一緒に楽しむアロマ■■イランイラン■■ :: 2010/09/11(Sat)

今日はアロマの話。
エキゾチックで甘いフローラルな香りのイランイラン。


(wikipediaイランイランより)

【イランイラン】
《学名》Cananga odorata
《科名》バンレイシ科
《主な産地》マダガスカル・フィリピン・インドネシア・コモロ・
      セイシェル
《採油方法》花の水蒸気蒸留法
《揮発度》 ミドル~ベースノート
《香りの強さ》 中から強め
《注意》高濃度で用いると頭痛や吐き気をもよおすことがあるので注意。


イランイランの名前の由来は「花の中の花」という意味を持つ
マレー語の「アランイラン」です。甘く濃厚な香りには古くから
催淫効果があるといわれ、インドネシアでは新婚さんが夜を過ごす
ベッドにイランイランの花びらを敷き詰める習慣があるそう。
イランイランの香りは人によって好き嫌いがありますが
高級フレグランスの原料として使われる身近な香りの1つです。


《作用》抗うつ・鎮静・血圧降下・抗菌・消毒・抗炎症精神高揚・ホルモン活性
《相性の良い精油》オレンジスウィート・サンダルウッド・ジャスミン・
         ベルガモット・ラベンダー・レモン・ローズ


心配事や不安から解放し元気付ける作用や、極度の緊張やストレスを
和らげる心への作用もあります。フレグランスやマッサージなど
いろいろな用途に使える香りです。


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  1. アロマテラピー
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ワンコのためのおすすめアロマオイル&アロマテラピーで気を付けること :: 2010/09/04(Sat)

暑い夏、いや~になっちゃいますが、気分転換に
アロマオイルを使って芳香浴もいいですね。

飼い主さんだけでなくパートナー(ワンコ)にも
使えるおすすめアロマオイル(精油)があります。
多くの種類の中でワンコにおすすめの精油はこの15種類。

[1]イランイラン
[2]ローマン・カモミール
[3]キャロットシード
[4]オレンジスウィート
[5]ベルガモット
[6]スウィートマジョラム
[7]ラベンダー
[8]ローズマリー
[9]ペパーミント
[10]クラリーセージ
[11]ゼラニウム
[12]レモングラス
[13]ミルラ(没薬)
[14]ユーカリ・ラディアタ
[15]ローズ


リンクは以前の記事にあるものです。
リンクのないものについては今後紹介していきますね♪


【動物(ワンコ)にアロマテラピーを行なう際、気を付けること】

①精油を使う時、できるだけよいイメージを与えることが大切です。
「このにおいは楽しい、いいにおいだ!」とワンコたちもちゃんと覚えます。
なので興奮していたり、怖がっている時の使用はせず、気持ちがゆったりと
落ち着いている時に行なうようにしてください。無理な使用は×。

②アロマテラピーは治療行為ではないので身体のことで問題や心配事の
ある場合は必ず獣医師に相談してください。

③次のような症状が出た場合はすぐに使用を中止し、獣医師に相談を。
・うろうろ動き回る。
・過度によだれをたらす。
・クンクン鳴く、哀しい鳴き声を出す。
・発狂したように転がったり、床などに身体をこすりつける。
・くしゃみ、荒い鼻息 など。

④ワンコに使用する濃度は人間よりも薄く調合して使用しますが
ワンコの中には生まれつき皮膚の弱い子もいます。パッチテストの他、
個体に合った調合方法で無理せず行なってください。

⑤ワンコには使わない方がよいとされる精油があります。
【動物(ワンコ)に避けたい主な精油】



これからアロマテラピーについての情報も
充実するように書いていきます~( ´∀`)


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  1. アロマテラピー
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ワンコと一緒に楽しむアロマ■■ペパーミント■■ :: 2009/06/26(Fri)

本家blogもほっぽらかしっぱなしなんですが
コチラも負けじと久々の(約1ヵ月?!)更新です。

ひっさびさびさの今日はアロマの話など…。





台湾ではあっつい日が続いていまして熱射病も
うれしくないことに頻繁になってしまうという季節。
夕立?スコール?がどどどー!っとあれば
夜は少し(ほんの少しだけだけど)は涼しくなるんでしょうが
今日はゴロゴロいってはいるけど降りそうにないかな?

涼しくリフレッシュしたいそんな時に効く
まずは飼い主さん用のアロマ使用法のご紹介です。

【用意するもの】
・ペパーミント精油 2滴
・冷水(10℃~15℃) 洗面器1杯分
・タオル

?まず洗面器に冷水を入れてペパーミント精油を加えます。
?縦長に折ったタオルを水に浸し、水面にある精油を
すくうようにしてタオルを持ち上げます。
?絞った後、精油の部分が直接肌に触れないようにして
首筋(首の後ろ)に当てます。

これでひ~んやり( ´∀`)
ペパーミントは制汗作用もあり、筋肉痛も和らげる作用があります。
熱射病で首筋にたまった「気」もすっきりさせてくれるはず。
日焼けによる炎症も鎮めてくれるんだとか。


【ペパーミント】
《学名》Mentha Piperita
《科名》シソ科
《主な産地》インド・イギリス・フランス・アメリカ・オーストラリア・
イタリア・中国・スペイン・ブラジル

《採油方法》葉の水蒸気蒸留法
《揮発度》トップノート
《香りの強さ》強
《注意》心身と肌への刺激が強いので使用量に注意。
幼児・妊娠中・授乳中は使用を控えた方がよいと思います。

《作用》
去痰・血管収縮・冷却・解熱・健胃・抗炎症・頭脳明晰化・
鎮痙・鎮痛・通経・発汗・収れん・殺菌・制吐

《相性のよい精油》
サイプレス・シダーウッド・ニアウリ・パインニードル・マンダリン・
ラベンダー・ローズマリー


ワンコたちには筋肉痛や関節の痛みの緩和や防虫の効果があります。
ドライブなどでの乗り物酔いのブレンドにも最適です。
ブレンドオイルやボディミストに使えますね~。
ただし上記した通り、多く使いすぎると刺激が強すぎるので
少量で使用するように心がけてくださいね。



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  1. アロマテラピー
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ワンコと一緒に楽しむアロマ■■オレンジスウィート■■ :: 2009/04/27(Mon)

気分を明るく元気にし、不安を取り除いてくれる精油
「オレンジスウィート」のご紹介。


(Wikipedia オレンジより)

【オレンジスウィート】
《学名》Citrus sinensis
《科名》ミカン科
《主な産地》イタリア・イスラエル・アメリカ・フランス・スペイン
ブラジル・オーストラリア

《採油方法》果皮の圧搾法
《揮発度》トップノート
《香りの強さ》中から強め
《注意》皮膚には刺激があるので使用量に注意。
敏感肌の人はパッチテストをした方が良いとおもいます。


柑橘系特有のリラックス効果のある心地よい甘い香りを持つ
精油です。心に対しては気持ちを落ち着け、リラックスさせてくれる
とともに憂鬱な気分を明るくさせてくれます。身体に対しては
神経性胃炎や下痢などのストレス性の症状などを緩和させてくれます。
市販のジュース用に果皮が大量に消費されるため、残った
皮から採るオレンジの精油は比較的低価格です。
精油だけでなく香水、食品産業でも広く利用されています。


《作用》消化促進・食欲促進・健胃・鎮静・鎮痛・抗菌・抗ウィルス・
抗うつ・室内浄化・精神高揚
《相性の良い精油》イランイラン・サイプレス・シナモンリーフ・
ジャスミン・ラベンダー・レモン・ローズ

ワンコに対しては消臭・ノミ防止のブレンド用・元気付けなどに
活用されています。芳香浴やブレンドオイル、ボディーミストにも◎。


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  1. アロマテラピー
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ワンコと一緒に楽しむアロマ■■ベルガモット■■ :: 2009/04/22(Wed)

いやーなことや不安なこと、緊張などをほぐす
働きのあるアロマ「ベルガモット」をご紹介します。


【ベルガモット】
《学名》Citrus bergamia
《科名》ミカン科
《主な産地》イタリア・モロッコ・チュニジア・ギニア

《採油方法》果皮の圧搾法
《揮発度》トップノート
《香りの強さ》弱
《注意》光毒性があるので使用後は直射日光を避ける。
敏感肌の場合は使用量に注意する。


レモンよりも甘く、オレンジよりもやわらかい香りのベルガモットは
柑橘系の中でも特に人気の高い精油だそう。
紅茶でもアールグレーの香り付けとして使われていますよね。
ストレスや緊張で気が立っている時に心を落ち着かせてくれてたり、
明るく、穏やかな気持ちにしてくれるほか、安眠も促してくれます。
体への働きは消化促進、殺菌、消毒、抗炎症作用などがあります。
相乗効果が高いため、他の精油とのブレンドも楽しめます。


《作用》駆風・解熱・健胃・抗ウィルス・抗うつ・消化促進・鎮痙・鎮静・
消臭・瘢痕形成・殺菌・殺虫・抗炎症
《相性のよい精油》イランイラン・カモミール・サイプレス・ジャスミン・
ジュニパーベリー・ゼラニウム・ネロリ・パチュリ・パルマローザ・
マジョラムスウィート・ユーカリ・ラベンダー・レモン

同じ「ベルガモット」という名のタイマツバナ(Monarda didyma)という
一年草のハーブは香りが似ていますが全く異なる植物です。



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ワンコと一緒に楽しむアロマ■■ローズマリー■■ :: 2009/04/16(Thu)

今日はワンコと一緒に楽しめる
お気に入りの精油のご紹介。


(Wikipedia ローズマリーより)

【ローズマリー】
《学名》Rosmarinus officinalis
《科名》シソ科
《主な産地》モロッコ・スペイン・フランス・ポルトガル・
チュニジア・イタリア・アメリカ

《採油方法》葉の水蒸気蒸留法
《揮発度》ミドルノート
《香りの強さ》中~強め
《注意》妊娠中は使用を控える。

アロマオイルとしては広く用いられるローズマリー。
脳を活性化させ、集中力と記憶力を高める効能があります。
精油には約8種類のケモタイプがあり、中でも香りが穏やかで
アルコールや脂肪の分解を促し、肝臓、胆嚢の強壮作用がある
「ベルベノン」、刺激が少なく、すっきりとした香りで抗ウィルス・
抗菌作用がある「シオネール」、刺激的で真っ直ぐな香りがあり、
局所刺激、興奮作用があるため筋肉痛などの解消に役立つ
「カンファー」の3種類が有名です。
ローズマリーの葉は料理の香り付けなどにも使われます。

《作用》
強肝・血圧上昇・抗うつ・抗リウマチ・刺激・消化促進・
頭脳明晰化・鎮痙・鎮痛・通経・発汗・利尿・収れん

《相性のよい精油》
グレープフルーツ・シダーウッド・ゼラニウム・バジルスイート・
ペパーミント・レモングラス


「ローズマリー」は昔、ハンガリーのエリザベート1世がローズマリーを
主成分とした水、「ハンガリアン・ウォーター」を化粧水として使用して
いたところいつまでも若々しさを保つことができたんだとか。
若返りの水ともいわれ、髪によいともいわれています。


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ワンコと一緒に楽しむアロマ【動物に避けたい主な精油】 :: 2009/04/14(Tue)

先日日本に帰ったときにアロマディフューザーを買ってきました。
以前までキャンドルを使ってアロマを楽しんでいましたが
やっぱり火を使うので消し忘れや倒したりなどの危険を伴うので
今回購入をすることに。買ったのは無印のディフュザー
ですがこんなのもおしゃれでいいですね~♡

±0 加湿器 Ver.3 プラスマイナスゼロ
アロマポット付き加湿器


ワンコとアロマテラピーを楽しむためには、人間ではokな精油も
刺激が強すぎたりするものもあるので、ワンコには使用することを
避けたほうが良いものもあります。今日は精油を使う上で
動物には避けたほうがよい精油を紹介します。

【ワンコ(動物)に避けたい主な精油】
アニスシード
オレガノ
ウインターグリーン
ウォームシード(アガサ)
カラマス(ショウブ)
カンファー(クスノキ/樟脳)
カシア(センナ)
クローブ
サッサフラス
サントリナ(コットンラベンダー)
ジュニパー(ジュニパー・ベリー/抽出部位:果実/
学名:Juniperus communis は使用可能)
セイボリー
タイム(レッド/ホワイト)
タンジー
バーチ(カバノキ)
ビター・アーモンド
ヒソップ
マグワート
マスタード
ラベンダーストエカス
ルー
ワームウッド
ヤロウ

などです。
初めてワンコたちとアロマを楽しむ場合は、できるだけ少量から
はじめたほうがよいと思います。最小限で効果を得る、ということを
前提にワンコたちとのアロマを楽しみましょ~。
犬の嗅覚は人間よりも優れていることを忘れずに。



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