たいワンちゃ。

台湾生活ワンにゃら日記。




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ワンコ用の豆乳みつけたよ~。 :: 2011/02/22(Tue)

台湾では朝ゴハンや夜食で必ず登場する豆乳。
ちなみに中国語では豆漿(ドウジャン)といいます。
ワタシも無糖豆乳を愛飲。

今日は豆乳は豆乳でもワンコ用の豆乳見つけました。

こっちは1歳~6歳の成犬用。

こっちは7歳以上の高齢犬用。

高齢犬用には関節の健康維持をサポートする
グルコサミンとビタミンが配合されているそうです。

豆乳には胃腸や下痢を引き起こす乳糖が含まれていません。
大豆の栄養成分を引き継いでいて、大豆たんぱく質、大豆オリゴ糖、
イソフラボン、鉄が豊富に含まれています。イソフラボンという
成分はガンの発生を防止する効果があることが認められており、
オリゴ糖は腸内環境をととのえて、お通じをよくします。

もちろんワンコ用に作られた豆乳なので
炭水化物が抑えられていたり工夫がしてあるようです。

よくよく考えてみるとすいかはもう高齢犬用なんだな~。
元気いっぱいなのでちょっと忘れがち…。(*′・ε・*)σ∥

毎日のお通じがよくなるということは体内環境も
よくなるので健康維持にもつながりますよね。
お値段もお手ごろなので試してみることにします~♪


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  1. 食材/栄養成分
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手作りゴハン【おすすめ食材?だし】 :: 2009/04/13(Mon)

今日は手作りゴハンおすすめ食材最終回!
ゴハンのおいしさの決め手となる「だし」
だしの取れる食材をご紹介します。



【かつおぶし】
かつおぶしには多くのたんぱく質が含まれています。
かつおは生肉の場合全体の25%くらいのたんぱく質が含まれて
いるのに対しかつおぶしになると全体の77%にも達します。
ストレスを感じると多量のビタミン類とタンパク質が消耗されます。
こういう時は人間でも良質のタンパク質をたくさん摂るように心掛けるのが◎。
また、かつおぶしは脂肪分わずか3%にも満たず、それでいてたんぱく質は
77%と豊富。カルシウム・リン・鉄・ナトリウム・カリウムなどの無機質や
ビタミンB1・B2D・ナイアシンなども含まれています。
脳の動脈を作ってるのはコラーゲン。このコラーゲンも繊維状たんぱく質
から作られるものです。よって良質のたんぱく質を十分にとっていれば
コラーゲンが豊かになり動脈壁の弾性と強さが保持されることに。
たんぱく質を多くとることは筋肉作りにも大きな効果があります。
うまみ成分のイノシン酸、DHA、EPAが豊富です。

【にぼし】
にぼしには歯や骨を丈夫にする・骨粗鬆症の予防・ストレスを抑えるなどの
効果があるカルシウムが豊富に含まれています。ビタミンDと一緒に摂ると
カルシウムの吸収率はよくなるといわれていますが、にぼしには
このビタミンDも豊富に含まれています。造血作用、貧血予防の鉄分、
血液サラサラ効果の他、頭の働きを良くし、動脈硬化・高血圧を予防する
効果のあるDHA(ドコサヘキサエン酸)、心筋梗塞や脳血栓、脳塞といった
血栓症の予防に効果があるEPA(エイコサペンタエン酸)も多く含まれます。
また、にぼしには身のタンパク質に含まれる酵素で血圧を安定させる作用があり、
高血圧予防効果が大きい『イワシペプチド』も含まれている。生活習慣病予防、
成長期、妊娠・授乳期にぜひ活用したい食品。

【しらす/ちりめんじゃこ】
しらすには多くのカルシウムが含まれています。少しでも多く摂取するには
ポン酢やお酢などと一緒に食べるのが良いそうです。柑橘類やお酢に含まれる
クエン酸やリンゴ酸などの有機酸がカルシウムと結合して上手に体内へ
カルシウムを吸収してくれます。愛犬が好む香り付けとしてはとても使いやすい
食材なのでカルシウム補給にたっぷり使えます。

【小エビ】
エビの成分ベタインは糖の吸収を阻止し、血糖値の急激な上昇を抑える働きが
あるため、糖尿病や肥満の予防に役立ちます。またタウリンは血圧を下げる
働きやコレステロールや中性脂肪の排泄を促す働き、心臓の働きを高めるため
心臓からの血液の量を増やす効果もあります。小エビにも含まれるカルシウムは
骨や歯をつくる役割を果たします。また神経や筋肉の機能の維持や調整に
働きかけます。赤い色素のアスタキサンチンは発がん抑制効果があると
いわれており、キチン、キトサンは(キチン質)腸内の老廃物を排泄する
働き、免疫力を高めるため老化防止にも役立ちます。

【とろろ昆布】
昆布には食物繊維とカルシウムが豊富に含まれています。
昆布を薄く削ったとろろ昆布は水溶性食物繊維(フコダインなど)が溶け出しやすく、
効率よく栄養を吸収することができます。風味付けだけでなくトッピングとしても
活用できる食品です。


*その他、昆布、わかめなどの海藻類はコチラをみてみてくださいね。

だしがらは人間のゴハンでは捨ててしまいがちですが
ワンコのゴハンなら細かく刻んでミネラル補給などに役立てることができます。
トッピング風にしたり、混ぜたりして与えてあげれば◎。
その他捨ててしまいがちといえば野菜の芯や皮。
これもワンコゴハンのスープに入れたりして使えますよね。

あれもダメ、これもダメ、と考えるより、あれも食べられる!これも!と
考える方が作っていてもとっても楽しいです。堅苦しいゴハン作りより、
気持ちもラク~な手作りゴハン生活を私も心がけたいと思ってます。



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手作りゴハン【おすすめ食材?野菜類】 :: 2009/04/10(Fri)

おすすめ食材?は野菜。
野菜類は体の老廃物を取り除いてくれたり、
免疫力を高めるなどの様々な作用を期待できます。





【大根】
大根に含まれる成分で消化酵素であるアミラーゼはでんぷんを
分解する酵素で胸やけや胃もたれを防ぎ消化をサポートしてくれます。
大根には血液を粘らせる過剰なたんぱく質を分解、消化するプロアテーゼ
が含まれており、その働きで腎臓の働きを良くし、排尿を促してくれます。
同じ酵素であるオキシダーゼも含み、解毒作用にすぐれています。
葉にはカロテンを豊富に含みカルシウム・食物繊維・ビタミンC
といった栄養素が多く、特にカルシウムが豊富。皮膚や歯、骨を
丈夫にします。また、リグニンという水溶性の食物繊維は胃腸を強くし、
ガンを予防します。酵素は熱に弱いのでなるべく生で与えるのが理想的です。
大根おろしにリンゴおろしを混ぜてあげるのもいいかも。

【かぼちゃ】
黄色い果肉はカロテンの色で、粘膜を守り、感染症を防ぎます。
ゆでたカボチャを4切れほど食べれば1日分のビタミンE摂取量がとれます。
ビタミンEは若返りのビタミンといわれ老化防止や動脈硬化症の予防が
期待されます。3大抗酸化β‐カロテン、ビタミンC、ビタミンEが豊富で
血行促進、細胞再生、重金属の排泄、肝臓の解毒作用などに効果アリ。
クルルビタシンやセレンといった抑制物質も含まれています。

【トマト】
カリウム、カロテン、ビタミンC、B群、ケルセチンなどを多く含んでいます。
カロテンのなかの1つにリコピンがあります。これはトマトの赤みを
つくっている色素で、制ガン作用があります。トマトの酸味はクエン酸、
リンゴ酸、コハク酸などの有機酸で胃のむかつきを解消し
疲労回復に有効です。ナス科の植物のトマトは低カロリー食材ですが
上記のビタミンなどが熱によって壊れにくいのが特徴。
老化防止、がん予防、解毒、血液浄化、脂肪消化などに効果があり、
胃腸が弱いワンコにはおすすめの食材。

【にんじん】
ニンジンの赤い色はカロテンの色素で体内でビタミンAにかわります。
ビタミンAは活性酸素を抑え、眼精疲労、白内障・夜盲症にも有効です。
ミネラルや繊維質も多く、体をあたため、胃腸機能を高めます。
また、造血作用があるため貧血の改善や予防にも効果的。
その他、下痢、血管疾患、糖尿病、肥満、生活習慣病、肺ガンや膵臓ガン、
悪性腫瘍予防にも役立ちます。

【キャベツ】
キャベツ特有の成分として抗潰瘍性ビタミン、ビタミンUを含むのが
大きな特徴で別名キャベジンと呼ばれています。食物繊維が豊富で酵素類も
豊富。胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果があり、脂肪肝を予防する働きもあります。
淡色野菜の中でもビタミンCが豊富でキャベツを2~3枚生で食べれば
1日の必要量の50%以上がとれてしまいます。過食すると甲状腺が腫れることも
あるので海藻やサプリメントなどでミネラル補給した方がよいと思います。
風邪の予防、疲労回復、肌荒れの解消に効果的です。



【ブロッコリー】
ビタミン類・ミネラル類をバランスよく含んでいます。キャベツ同様アブラナ科の野菜。
アブラナ科の野菜は抗がん物質(スルフォラファン)を含んでいることが特徴で
特にブロッコリーは物質含有量が特に多いことで知られています。
便秘予防、動脈硬化予防、糖尿病予防、胃潰瘍予防に効果アリ。
漢方では腎機能を強め、虚弱体質を改善し、胃腸を丈夫にする作用があると
いわれています。海藻類と一緒に食べた方が◎。

【白菜】
カリウムを多く含み利尿作用によってナトリウムの排泄を促すので、
高血圧予防に効きます。アブラナ科の野菜がもっている発がん物質を抑える
作用のある物質を含んでいます。食物繊維が豊富で繊維が比較的やわらかいので
ワンコの胃腸に負担を与えない食材。あくが少ない食材なのでアレルギー体質の
ワンコにはおすすめです。

【ごぼう】
根菜の中でも食物繊維の含有量はトップクラス。主な成分は炭水化物で、
消化吸収されない水溶性のイヌリンと不溶性のヘミセルロースなどの食物繊維、
これがゴボウ独特の歯ごたえや風味を作りだしています。
便秘解消、食物中のコレステロールの排泄抑制、糖分の吸収抑制作用も
あるので肥満のワンコにもおすすめの食材です。イヌリンは腎機能を高め、
利尿効果があるといわれています。水溶性食物繊維には動脈硬化や
糖尿病予防に効果があります。また、木質素ともよばれるリグニンが
注目されており、ガン予防や胆汁酸を吸着し、排泄させる作用があります。
亜鉛、銅、セレン、鉄などのミネラルも多く、カリウムも多いためナトリウム摂取
が過剰の場合もよい食材です。造血力回復、貧血防止にも効果的。
中医では解毒、解熱、鎮咳などの治療に利用されています。

【ピーマン】
ビタミンCを多く含み加熱してもCが破壊されにくいのが特徴です。
黄色のピーマンや赤ピーマンはレモンよりCを含んでいるので、
疲労がたまっているときには、積極的にとりたい食材の1つ。
テルペンなどのがん抑制物質も含まれています。ビタミンPも多いので
毛細血管強化にも役立ちます。ピーマンの青臭さのもとはピラジンといい、
脳血栓や心筋梗塞の予防に有効です。

【パプリカ】
甘みがあり、栄養価も高い食材。
抗酸化物質の働きで皮膚や粘膜の抵抗力を強くします。

【しょうが】
解熱作用、抗炎症作用、鎮痛作用、鎮咳作用、強心作用、抗酸化作用、
肝機能改善作用、抗がん作用、殺菌作用があります。

【きのこ】
免疫力を高めるβ‐グルテンなどの多糖類が含まれています。
細かくしてから煮込んで使用するのが◎。

【ほうれん草】
カロテン、ビタミンB1、B2、B6、C、E、鉄、マンガンなど多くの栄養素を
含んでいます。他の野菜より特にカロテンを多く含み体内でビタミンAに
かわるので夜盲症、風邪などの予防に有効です。
ビタミンEを含む食品と一緒に摂取するとがん予防効果がupします。
造血ビタミンとよばれる葉酸を多く含み、鉄も豊富なので、貧血予防に
力を発揮します。また葉緑素も含んでいるのでニコチンやアルコールを
中和します。漢方では腸を潤して便通をもたらす野菜として知られています。
下ゆでし、水にさらしてから使えばシュウ酸は抜けます。



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手作りゴハン【おすすめ食材?豆類・海藻】 :: 2009/04/08(Wed)

今日は戻って手作りゴハンのおすすめ食材について。
おすすめ食材?は豆類、海藻です。



【あずき】
ビタミンB1・カリウム・食物繊維を多く含んでいます。
特にビタミンB1は体の中で作ることができないビタミンで、
不足するとエネルギーの代謝がうまくいかなくなり疲れやすくなります。
カリウムは利尿作用があり、腎疾患、かっけによるむくみを
防止してくれます。皮膚の炎症などを抑える働きもあります。
あずきの外皮に含まれるサポニンは便秘を改善し、コレステロールや
中性脂肪を低くする作用もあるので肥満のワンコにもおすすめ。
その他サポニンは血液の状態を良好にする作用があるといわれています。
腎臓病や心臓病にも積極的に摂取したほうが◎。

【大豆】
たんぱく質・ビタミンB群が豊富で栄養価の高い食品です。
大豆には、にがみや渋みがありますがこれはサポニンという成分のためです。
サポニンは体内で脂質の酸化を抑えます。イソフラボンも含まれていて、
人間では更年期障害の軽減、乳がんや前立腺がんの予防作用があります。
ワンコに対しても大豆イソフラボンにはガンを防ぐ効果もあるといわれています。
その他カルシウムやレシチン、オリゴ糖なども含み、アミノ酸をバランスよく含む
良質なたんぱく質に富んでいます。大豆のたんぱく質はワンコの腎臓機能を
高めるという報告結果も出ています。その他、抗酸化作用、抗血栓作用、
肥満改善に期待できます。そのままでは消化しにくい場合はすりつぶして
あげるのもいいかも。納豆で摂取するのもおすすめです。

【納豆】
大豆には少ないビタミンB2をたくさん含んでいます。ビタミンB2は動脈硬化、
心筋梗塞を予防し、疲労回復、肝機能の働きをよくするなどの効用があります。
ナットウキナーゼは納豆だけがもつ成分で、脳梗塞などを引き起こす要因の
血栓を溶かす作用があります。たんぱく質の消化吸収率がとてもよい食材です。
ビタミンK2はカルシウムと一緒になって骨を丈夫にします。ジピコリン酸は
納豆菌がつくりだす成分で、病原性大腸菌の増殖を抑える効用があります。
納豆の中に含まれる消化酵素は他の食物の消化にも役立ちます。
納豆は善玉菌などを増やす役割もあるのでおすすめの食材です。

【豆腐】
必須アミノ酸をバランスよく含む良質のたんぱく質とリノール酸を含んでいます。
ビタミンB1・E、カルシウム、亜鉛、カリウムなどの栄養成分を含んでいます。
肝臓の機能を回復させる作用もあり、糖質はダイズオリゴ糖が主な成分なので
腸の働きをととのえて、消化吸収を促します。木綿豆腐は、たんぱく質、
カルシウム、鉄、リンなどのミネラルが豊富です。絹ごし豆腐はビタミンB1、
カリウムが多く含まれています。

【ひじき】
カルシウム、鉄、マグネシウムが多い食材。貧血や骨粗鬆症を予防に
役立ちます。食物繊維も多く含み、便秘予防に効果があります。
カルシウム含有量は海藻の中で最も多く、きのこに含まれるβ‐グルカンや
海藻のフコダインなどの免疫力強化成分を助けます。成長期の犬や貧血の
犬におすすめ。消化しづらいので細かくするなどの工夫が必要かも。

【昆布】
海藻類からしかとれない成分ヨウ素を豊富に含んでいます。
食物繊維の1つアルギン酸は昆布からでるヌルヌルとしたぬめり成分です。
血糖値の急な上昇を防ぎ、血中のコレステロール値を抑える作用があります。
アルギン酸は体内にカリウムやカルシウムを残し、ナトリウムやコレステロール
を排出してくれる役割もあります。また昆布には食物繊維も多く含んでいるので、
便秘予防や整腸作用に効果があり、抗ガン、抗菌作用、生活習慣病対策
としても有効の食材です。粉末状にしておくと便利だと思います。

【わかめ】
アルギン酸のぬめり成分、フコイダンなどの多糖類、カルシウム、ヨウ素を多く
含んでいます。新陳代謝を促し、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病を予防し、
便秘やガン予防にも効果があります。わかめに含まれるアルギン酸は塩分や
コレステロールなどの不要物を排出するのに役立ちます。細かく刻んで煮て、
煮汁ごと与える方が栄養分を吸収しやすいと思います。



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手作りゴハン【おすすめ食材?脂質】 :: 2009/04/03(Fri)

おすすめ食材に戻って、
今日は【おすすめ食材?脂質】です。


脂質は単純脂質・複合脂質・誘導脂質など
たくさんの種類がありますが、中性脂肪(肉の脂身)が
最もなじみ深いかもしれません。カロリーは9kcal/gなので、
過剰摂取は肥満の元になりますから注意が必要。
脂質の中で重要なのは「リノール酸」という物質で、
成犬なら体重1kg/0.22g、子犬なら体重1kg/0.44g必要です。
犬の体重によって必要量は変化しますが、小さじ1~3杯くらいを
ゴハンに混ぜれば必要量は満たすと思います。





【菜種油(キャノーラ油)】
キャノーラ種の菜種からとった油で骨粗しょう症を予防する
ビタミンKを含みます。生でも加熱調理しても成分変化の少ない
万能油です。風味は淡白でオレイン酸の含有率が非常に高く、
リノレン酸の含有量も高めです。不飽和脂肪酸は油脂類の中で
最少量です。(リノール酸含有率=23%)

【紅花油】
べに花の種子が原料で風味はまろやか。
リノール酸やオレイン酸の含有量が豊富です。(リノール酸含有率=77%)

【綿実油】
風味はさっぱりしており、ビタミンEが100g中約30mgとふんだんで、
リノール酸も豊富です。(リノール酸含有率=57%)

【コーン油】
とうもろこしの胚芽を使った油は酸化しにくく、加熱に強い特徴があります。
風味は甘くまろやか。リノール酸オレイン酸が豊富です。
(リノール酸含有率=60% オレイン酸含有率=25%)

【ひまわり油】
ひまわりの種子から作られる油で風味は淡白。
ビタミンEの含有量が100g中39mgと豊富です。(リノール酸含有率=69%)

【ごま油】
香ばしい香りが特徴的でオレイン酸やリノール酸を多く含みます。
セサミンなどの抗酸化物質の働きで肝機能強化にも有効。体内での
活性酸素の生成を抑制します。カルシウム・マグネシウム・鉄・銅・
亜鉛などのミネラル類、ビタミンA・B1・B2・Eなどビタミンも豊富です。
(リノール酸含有率=45%)

【オリーブオイル】
酸化しにくく一般的に最も体に優しい油といわれています。オレイン酸・
ビタミンA・ポリフェノールなどを含有しており、がん予防や糖尿病対策、
便秘対策にも広く活用されています。また、悪玉コレステロールを下げ、
善玉コレステロール値を上げるので心臓や血管、血液のトラブル防止にも
効果があります。(リノール酸含有率=13%)

【鶏皮】
鶏の脂身は表面が軽くこげる程度に炒めると香りがとてもよいです。
食欲促進のためのアイテムになるかも。

【亜麻仁油】
体重10kgに対して1日あたり約小さじ1を与えます。
フラックスシードオイルとも呼ばれ、亜麻の茎の繊維からは亜麻布(リネン)
が作られ、古くから衣類などに用いられています。亜麻仁油は人や動物の
健康に欠かせない必須脂肪酸、中でもα-リノレン酸などのオメガ3脂肪酸を
豊富に含み、同時に理想的なバランスでオメガ6脂肪酸を含んでいます。
血中のコレステロール値を下げ、血液をサラサラにし、炎症を沈静する
作用があるほか、一部の心疾患やがんの発生を抑える効果を期待できます。
また皮膚トラブルを予防し、被毛の美しさを保つ効果もあるといわれています。






油も植物性のものが良いといわれています。
加熱処理で酸化されにくく、健康に良い油を選びましょ~。


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手作りゴハン【おすすめ食材?タンパク質】 :: 2009/03/31(Tue)

今日は【おすすめ食材?タンパク質】篇。
肉の種類については以前コチラで紹介したので
お肉についてはそちらも参考にしてみてくださいね。

生の肉やお刺身など抵抗のある方も多いようですが
お刺身などは人間が食べられるものなのだからワンコも
もちろんokです!栄養価も高いので積極的に食べさせてあげましょ!



【牛肉】
バラ肉の脂身は取り除いて余分な脂質を与えないほうが良いでしょう。
肝臓には脂溶性で体内に蓄積するビタミンAが豊富です。肝臓ばかり
与えすぎると過剰症を引き起こすこともありますので必要量を把握して
おいた方がいいです。赤身肉にはヘム鉄、亜鉛が豊富に含まれています。
貧血や疲労回復、虚弱体質、傷の治りにくさなど改善効果が期待できます。

【豚肉】
豚肉だけは寄生虫の問題がありますので加熱調理して与えた方が良いです。
もも肉・バラ肉ともにやや脂質が多いので、脂身の大きな部分は取り除いて
から与えた方が◎。疲労回復や成長促進に有益なビタミンB1や脂質代謝に
関係するビタミンB2、また食欲不振を改善するナイアシンが豊富に
含まれています。

【鶏肉】
やわらかくて脂質が少なく、消化吸収率95%。脂質が集中している皮の部分を
取り除けばダイエット中のタンパク源としても使えます。安価な食材なので
最も手に入れやすい。茹でていない骨ならそのまま与えてもok(手羽など)。

【馬肉】
普段なじみが薄いですが犬に与えても大丈夫な食材です。
コチラも参考にしてみてくださいね。

【羊肉(ラム)】
アレルギー用のドックフードが多く出ていますが
肉そのもののラムも犬に与えてもokです。

【レバー】
鉄分やビタミンAが豊富な食材。
ビタミンAが多い食材は鶏>豚>牛です。
免疫力を高め、貧血が気になるワンコに効果的。

【シャケ】
シャケの赤い色にはアスタキサンチンという抗酸化作用を持つ成分が
含まれています。血管を正常に保ち、白内障予防にも効果的です。

【白身魚】
脂肪分が少ないので手作り食に多く使われる食材です。
鶏肉同様タンパク質源に利用されます。やわらかく消化も良いため、
離乳期にも利用できます。

【青魚】
脂質に不飽和脂肪酸のEPAやDHAが豊富に含まれています。
鮮度維持が重要な食材ですが、血液や血管の状態を良好に保つ
食材です。

【貝類】
アサリやシジミにはタウリンが多く、肝機能強化や血中コレステロール値の
低下に有効的です。シジミには貧血予防効果もあります。

【カッテージチーズ】
ダイエット食品として人気の食材で、脱脂乳または脱脂粉乳を固めて
水分を切っただけの熟成させないチーズです。

【たまご】
ビタミンCと食物繊維以外の栄養素を全て含み、特にビタミンA、B2、Dが豊富
に含まれています。赤卵と白卵は鶏の品種による違いで栄養価は変わりません。


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手作りゴハン【おすすめ食材?炭水化物/糖質】 :: 2009/03/30(Mon)

今日は手作りゴハンに使える
【おすすめ食材?炭水化物/糖質】です。



エネルギー源になるおすすめ食材をご紹介します~。
今日は炭水化物/糖質篇。糖質(炭水化物)は主として炭素(C)と
水分(H2O)からなる化合物の総称で単糖類・二糖類・多糖類など
種類はいろいろ。糖質を含む手作りゴハンに使いやすい食材です。


【さつまいも】
同じイモ類でもじゃがいもよりグラム当たりのカロリーが約1.5倍あります。
甘いものがスキなワンコはさつまいもは大好き。食物繊維が多く、
便秘を予防するだけでなくコレステロールや塩分の吸収を抑制するので
動脈硬化や高血圧予防にも役立ちます。じゃがいもと同様に加熱しても
ビタミンCは壊れにくく、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、
亜鉛なども含んでいます。 白米と同量でカロリーは半分なのでメタボ犬にも
おすすめ。皮はむかないで与えた方が栄養◎。

【白米】
お米を炊いて食べる動物は人間ぐらいですが、だからといってワンコが
食べられないわけではありません。犬は野生の状態から家畜化されてきたと
言われていますが、ごはんは家畜化する中で非常に多く登場してきたものの1つ。
ごはんは脂肪の少ない良質なエネルギー源。玄米や胚芽米の方が栄養は
豊富ですが白米に比べて消化しずらいというデメリットもあります。

【玄米】
ぬか層にビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンB1や新陳代謝に必須の
ビタミンB2、血管強化のビタミンD、老化を防ぐビタミンEなどが含まれています。

【アワ】
肝機能の向上や筋肉強化に注目されている食材です。
ビタミンB群が多く含まれ、低カロリーでダイエット効果も期待できます。

【キビ】
穀物中でもっとも低カロリーな食材。繊維、タンパク質も多く含んでいます。
ビタミンB群も多く含み、体力づくりに役立ちます。

【ヒエ】
穀物アレルギーになりにくい食材だといわれています。
食物繊維が豊富なので血糖値やコレステロール値が気になるワンコにおすすめ。

【大麦】
セレンやポリフェノールなどを含み、動脈硬化やガン予防に効果的。
消化不良、便秘のワンコにも役立つ食材です。

【うどん】
やわらかく食べやすい食材です。
昆布だし、じゃこだしうどんはワンコも大好き。少々長くても大丈夫です。
ごはんと同様、エネルギー源として利用できる食材です。

【そば】
ルチンという特徴的な栄養素を含み、ビタミンCとともに作用して毛細血管を強く
します。栄養価が高く低カロリー。

【パスタ】
ゆでても水分含量が少ないのでうどんなどより高カロリーです。
気になる塩分も排泄できるのがうれしい食材。サラダ用のパスタなど
好みに応じて利用してみてください。

【じゃがいも】
じゃがいもに含まれるビタミンCはでんぷん質で保護されているので
加熱しても葉野菜のように減少しません。カリウムも豊富なため、
過剰な塩分の排泄や肉食による老廃物などの排泄を促進させます。
またじゃがいもに含まれる成分、トリプトファンは造血作用があるため、
貧血にも有効。アレルギー性皮膚炎のワンコにもおすすめです。
じゃがいもの芽には「ソラニン」という有毒物質が含まれているので、
調理する際には必ず芽を取り除いてから与えてください。



他に炭水化物といえば「パン」などがありますが市販のものは
塩分が多いので注意。ホームベーカリーなどで作っている方も
多いですよね。我が家のホームベーカリーも活用しなくては…。
じゃがいもがアレルギーにおすすめなのは私も知らなかったので
これから活用していきたいと思います!



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コメントお返事遅くなってスミマセン!

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【肉】馬肉について 馬肉の成分など :: 2009/03/23(Mon)

日本帰国中で我が家のすいももはお留守番。
だいじょうぶかな、心配~。私の心配はよそに
きっとゴハンももりもり食べてるはず。



さて。
今日は馬肉の話。
前回肉の話の時にも出てきた馬肉なんですが
最近注目を集めています。人間でも普段食べ慣れない
馬肉。その馬肉のどんな点がよいといわれているのか?


犬は人間と比べて多くのタンパク質を必要とします。
馬肉には牛や豚の2倍以上のタンパク質が含まれており
効率的に摂取することができます。 脂肪分は牛の約5分の1で
カロリーは牛・豚の約半分。馬肉は100gあたり110kcalと
鶏のササミと同じくらいの低カロリーです。
ラム肉のカロリーは豚と同じく143kcal。

カルシウムや鉄分は牛豚の3~4倍含まれ
特にビタミンB12は牛肉の約6倍含まれています。
更にグリコーゲンが他の食肉の2倍以上も含まれています。

馬肉は犬にとって必要な栄養素であるビタミン・
鉄分・亜鉛・マグネシウムなどミネラルがこのように
豊富に含まれています。さらに注目すべきは、馬肉には、
リノール酸・α-リノレン酸・オレイン酸等の不飽和脂肪酸
(必須脂肪酸)が多く豊富に含まれています。
これらの脂肪酸は魚や植物に含まれるものですが
食肉の中では馬肉に特に多く含まれています。

馬には他の家畜のように添加物や抗生物質、
ホルモン剤のような薬物を使用しません。このことからも
他の家畜と比べて馬肉は極めて安心といえますね。




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犬に与えてはいけない食材/危険な食材 :: 2009/03/18(Wed)

よく犬には○○がダメ!
とかいいますが、一体何がダメなのか?
今日は犬に与えてはいけない食材、と
危険な食材について紹介します。



【チョコレート・ココア(カカオ類)】
チョコレートやココアに含まれるテオブロミンという物質が犬の
心臓と中枢神経を刺激して中毒を引き起こすことがあり、
最悪の場合は命を落とすこともあります。
テオブロミンの摂取量が少量の場合は(体重1kgに対して200mg未満)
犬によっては中毒も起きないことがあるようですが避けたほうが良いです。

【卵白】
生卵の卵白に含まれるアビシンがビタミンB群の1つである
ビオチンと特異に結合し、ビオチンの吸収を低下させることにより、
皮膚炎の原因となります。生で与える時は卵黄と混ぜる、もしくは
加熱すれば大丈夫です。

【牛乳】
人間が飲む牛乳に含まれる乳糖という成分を分解する酵素
(ラクターゼ)が犬には少ないので下痢を起こしやすくなります。
人間が飲む牛乳だと脂肪分が高いためカロリーも高いです。
与えるなら犬用ミルクがいいかも。

【塩分】
犬は汗をかかないので人間の3分の1程度の塩分しか必要ありません。
犬は体内で塩分の調節ができないので人間に感じないしょっぱさも
犬には強すぎる、ということもあります。腎臓障害の原因にも。
ヒトが食べるおかし・ハム・ソーセージ・珍味・ちくわなど。

【刺激物・香辛料】
わさびや唐辛子、故障などは胃を刺激して消化感覚を
麻痺させる恐れがあります。塩分同様、胃腸障害を起こす原因にも。
唐辛子、カレー、こしょうなど。

【甘味料・キシリトール】
人間の虫歯予防によく使われているキシリトールは犬には有害。
ガム1枚でも低血糖を起こし、最悪のケースでは死亡することもあります。
チョコレートと並んで決して与えてはいけない食品の一つです。

【骨】
一般的に熱処理された鶏の骨は噛み砕いた時に縦に裂けるため
食道や胃などの消化器を傷つける恐れがあり危険なため与えない方が
よいとされています。生の骨や、圧力鍋で加熱したものはok。
しかし状況を見て与えるのがよいかと思います。

【ケーキ・クッキーなど】
糖分や脂質が犬には多すぎます。
また蔗糖を含むので虫歯の原因にもなります。

【ぶどう・レーズン】
最近の研究結果では理由は定かではないものの嘔吐・腎機能障害・
最悪の場合は死亡することもあると報告されています。
レーズンを含んだパンも気をつけたほうがいいかもしれません。

【タケノコ・シイタケ・ピーナッツ】
消化が悪いので与えないほうがいいかも。

【たまねぎ・長ネギ・ニラ・しょうが・らっきょう・あさつき・ニンニク(ネギ類)】
ネギ類に含まれるアリルプロピルジスルファイドという物質が
犬の血液中の赤血球を破壊するため、中毒を起こすもの。
溶血性貧血の原因にもなり、下痢・嘔吐・貧血・血尿などが見られます。
すき焼き残り汁、ネギのかけらが入った味噌汁も厳禁。
この成分は加熱しても「毒素」は消えないので注意です。

【エビ・カニ・貝類・イカ・タコ】
貝類・甲殻類・淡水魚にはビタミンB1(チアミン)を分解する酵素が
たくさん含まれているのでチアミン欠乏症状という症状を起こす
(食欲不振・平行失調・運動失調など)可能性があります。
栄養価も低く、消化も悪い食べ物(生もの)は消化不良や嘔吐の
原因にもなるので与えないほうが良いとされています。





犬は猫よりも雑食に近く、一瞬人間と同じ食事でも大丈夫かな?
なんて思いがち。でも人間の食べ物の中にはこのように
犬にとって危険な食材もあります。

すいかは先日階下(実家)に行った際に
家族にレーズンをもらって嬉しそうに食べていました。
その後、危険な可能性がある、と知った時、とても怖くなりましたが、
幸いその時は何もなかったので、今後はレーズンだけでなく、
上記のものには十分注意しようと思います~。
危険な可能性がある以上、怖いですもんね。

犬は甘いものが大好きなので
「スキ=与えていいもの」とは限りませんね。



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【肉・魚の種類や栄養成分】牛肉・羊肉・豚肉・鶏肉・馬肉・魚 :: 2009/03/17(Tue)

犬や猫はもともとは野生で、オオカミやヤマネコとして
暮らしていた時代から家犬・家猫として愛されるどの過程に
おいても、常に肉類がその食の中心でした。

犬や猫の身体(歯・骨格構造・内臓・消化酵素)は肉が持つ
栄養素を最大限に活用できるように長い年月をかけて発達しており、
その発達の歴史や身体の構造から見ても「犬も猫も肉食!」というのは
最近の多くの研究者たちの見解でもあります。

犬や猫にとっての本当の食事を考えた時、「肉食であること」は
最も重要な要素となります。でも肉といってもいろいろ。
どの肉がどんな役割をするのか。

というわけで、今日は肉について。


【牛肉】

たんぱく質・ビタミンB群・亜鉛・鉄分が含まれる。
たんぱく質は必須アミノ酸のバランスがとれており、
鉄分が他の肉に比べ多く含まれています。
牛肉のたんぱく質は非常に消化吸収がいいのが特徴。
穀物には少ない必須アミノ酸リジンを多く含み、体力の維持・
気力低下の回復には欠かせない栄養素です。
牛肉がもっている鉄はヘム鉄と呼ばれ、植物性食材より
吸収率が数倍もよくなります。ビタミンCを多く含んでいる
緑黄色野菜と一緒に食べ合わせると吸収がよりよくなります。

嗜好性が高く、ワンコに好まれますが、
カロリーが高いので活動期のワンコやパピー向けです。

【羊肉】

羊肉は良質のたんぱく質、ビタミンB2、鉄が豊富に含まれています。
ビタミンA、B1、ナイアシンなども含まれており、他の食肉に比べて
カルニチンが多く含まれているので脂肪の消費を助ける働きも期待されます。
脂肪の代謝に深くかかわっていて、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールの
値を低くさせたり、肝臓への脂肪の蓄積を抑える働きがあります。

【豚肉】

ビタミン類、特にB群を多く含んでいます。
中でもビタミンB1は牛肉の10倍でビタミンB1を多く含み
食品全体の中でもトップクラスです。成犬やシニア向き。
豚肉を100~150gほど食べれば、1日のビタミンB1の必要量を
とったことになります。ビタミンB1は別名疲労回復のビタミンといわれるように、
疲労倦怠や夏バテ、イライラ、ストレスの解消に役に立ちます。

【鶏肉】

ビタミン類を豊富に含んでいます。
他に比べると高タンパク低カロリーです。
腎臓疾患・結石の症状があるワンコにも。成犬・シニア向き。
鶏肉に多く含まれるたんぱく質は肉の繊維が細くやわらかいのが
特徴です。そのため、たんぱく質の吸収がいいので人間でも病人・
老人・胃腸の弱い人にはぴったりのたんぱく源。
虚弱体質、口内炎、神経性胃炎、肝疾患の予防に効果的です。

【馬肉】

低カロリー・高タンパク・ミネラルが豊富。
脂肪は牛・豚・鶏に比べて1/10程度。カロリーは牛の1/2。
馬肉にはグリコーゲンという成分が豊富に含まれている。
鉄分は他の肉の3~4倍も含まれています。
低アレルギー食材。成犬・シニア向き。
馬肉は牛肉、豚肉、鶏肉などの食肉の中で一番安全な肉といわれ
最近では注目を集めています。馬は牛や豚よりも体温が5℃~6℃ほど高く
寄生虫が住みつく心配が少ないこと、また馬は内臓がデリケートなため
他の家畜のように薬物を多用出来ないので内臓や体そのものが
とてもキレイだということです。

【魚】

いわしやかつおなどの青魚には、血液中の脂質値を正常に保つ
「オメガ3脂肪酸」(DHA)(EPA)が含まれます。EPA・DHAは中性脂肪の
減少に効果があると言われており、コレステロールが気になるワンコに
おすすめ。有名なDHAは脳にとっても不可欠な栄養素でボケ防止に
なるとも言われています。心筋梗塞、血栓症、高血圧などの生活習慣病を
予防するほか、健康な皮膚や髪、爪などの成長を高めます。



この他にもフードには鹿肉やカンガルー肉なども出てきています。
同じものを与え続けるのではなく、いろんな種類のものを
バランスよくあげたいもの。ワンコによっては嗜好が高いもの、
そうでないものもあると思うのでいろいろ試してみてくださ~い。


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