たいワンちゃ。

台湾生活ワンにゃら日記。




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狂犬病について◇◇ :: 2013/07/26(Fri)

7月23日、台東県で人を咬んだイタチアナグマが
狂犬病ウイルスに感染していたことが確認された
ことを台湾行政院農業委員会が公表しました。


*Yahoo!奇摩新聞より

このイタチアナグマは捕獲後、まもなく死亡。
台湾では、犬、猫、捕獲された野生の犬に対する
狂犬病の予防接種が強化されています。

台湾での狂犬病発生は54年ぶり。
台湾は日本と並んで狂犬病が発生していない
世界でも数少ない地域の1つでした。

狂犬病は、発病するとほぼ100%死亡する危険な病気で
多くは動物に咬まれることによりうつりますが、
動物の唾液が目、鼻、口や傷ついた皮膚から
入ることによってうつることもあります。
病名は『狂「犬」病』ですが、犬や猫のほか、
サル、キツネ、アライグマ、マングースや
コウモリなどの動物からもうつります。

病患情報など→狂犬病/厚生労働省

発症後の有効な治療法がないため
現在では予防しか手段がない狂犬病。
人間が感染する経緯で一番多い原因は
「犬にかまれる」という経路。

人間のためだけではなく
一緒に暮らすワンコたちのためにも
犬たちの狂犬病予防は大切。



台湾では一般的にペットとして
飼われている場合は日本と同じように
屋内で飼われている場合がほとんどですが、
夜市や市場、工場、商店などで飼われている
飼い犬はつながれていない場合がほとんど。

また、河原や木々の茂った大きな公園では
野良犬よりも凶暴な野犬がいたりします。


*Yahoo!奇摩新聞より

「ペットとして飼われている場合、
普段通り屋内中心で生活をしている限り
過剰な反応をすることはないですが
屋外でほかの動物に接触する場合は注意が必要」
とニュースでも獣医師の方がお話しされていました。

獣医にかけ込み、犬だけでなく
飼い主自身の血液検査を
要求する人もいるようです。

パニックにならないためにも
予防と知識が重要ですね。



**今日から29日まで開かれている
2013 Pets Taipei(2013台北寵物用品展)では
毎日300本分無料で狂犬病予防ワクチンが
打ってもらえるそうです。
2013 Pets Taipei(2013台北寵物用品展)



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  1. 病気/心のケア/ワクチン

被災したペット・犬たちの心のケア :: 2011/04/07(Thu)

≪3/31更新≫被災動物支援に関する情報



被災したペットたちの行動が被災後に変化した、という話を聞きました。
災害後一時的、あるいは度々起こる余震などで思い出され、そういった時に
災害前にはなかった行動や症状がみられる犬たちも多いようです。

下痢、嘔吐、などの身体的症状、落ち着きがない、飼い主さんに必要以上に
まとわりつく、などの普段とは違う感情的な行動。お留守番をしていた犬たちに
こういった反応が強いと聞きます。犬も人間と同様、過度の恐怖を感じた時には
ストレスに反応し身体的にも感情的にも変化が現れます。これは正常な反応です。

先日テレビで「子供たちの心のケア」というテーマで専門家の方がお話されて
いました。「そばにいる大人が守っている、ということを子供たちに伝えてあげる
ことが大切」と話されているのを聞いて、ペットに対しての心のケアも人間と
同じものだと感じました。

指定の休める場所を与え、飼い主さんが守ってくれている、という安心感を
ペット・犬に感じさせてあげることが大切です。
犬にも自然治癒力があります。犬たちを普段から一番理解しているのは
飼い主さんです。過剰に反応せず、焦らずにゆっくりケアしてあげてください。
「見守る」ことはちょっとした変化にも気づくことができます。

もちろん症状の継続、または攻撃的になりすぎてコントロールできない場合等
には獣医さんによる診察や専門家の助けを求めることが必要です。



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  1. 病気/心のケア/ワクチン
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犬用ストレスチェックキット【ドギーチェック・ワン】 :: 2011/03/07(Mon)

室内で生活するワンコが増えてきた中、
ワンコたちのストレスが気になりますよね。
人間と同じでストレス=病気の原因になることも。

おうちでかんたんにストレスチェックできる
商品を発見しました。

*2回用も販売されたみたいです。

ドギーチェック・ワンは検尿式のストレスチェックキット。
病気の原因となる活性酸素の量を尿中のMDA(マロンジアルデヒド)の
濃度レベルで色別するもので採血が不要で5分程度で結果が出るそうです。

[ストレスに起因する病気の発生メカニズム]

ストレス発生

フリーラジカル反応
活性酵素が発生

MDAが発生

活性酵素が細胞を損傷

自然治癒力の低下

健康悪化・病気・老化


*MDAの濃度でストレスの度合いを測定。

普段わかっているつもりでも、もしかしたらわからない
ところでワンコたちがストレスを抱えていたりするのかも。
新しいストレス発見方法の1つとして活用したいですね。


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夏に特に注意したい「フィラリア症」 :: 2010/08/19(Thu)

夏は蚊の多い季節。日本も蚊が多いですが、台湾は多さに加えて
とてつもなく大きい!屋内でペットを飼っている場合でもこの季節特に
気をつけたいのがフィラリア症ですよね。私にとって初めてのワンコ(mix♀)は
このフィラリア症によって命を落としました。この経験からもすいももたちには
毎月チュアブルタイプの予防薬を飲ませています。日本だと半年間~毎月ですが
台湾は一年中蚊がいるので毎月1回一年通して与えています。

*こういうのです。


■フィラリア症■

【病原体】
犬糸状虫(フィラリア虫)
(成虫…25~30㎝くらいのソウメン状)

【感染経路】
蚊によって媒介される。蚊に刺されることによって
蚊の体内のフィラリア虫が感染。

【症状】
●疲れやすい。
●呼吸が速くなり、咳がでる。
●体重の減少。
●毛づやが悪くなる。
●貧血・失神。(重症の場合)
●腹水がたまる。(重症の場合)

蚊によって媒介されたフィラリア虫が、血流にのって最終的に
心臓に寄生します。心臓に寄生するので重症になると運動直後や
興奮した時などに血流が悪くなり、突発的な発作が起こります。
普段の生活(特に感染初期)ではそれほど目立った症状はでません。

体内に入ったフィラリア虫は3~4ヶ月ほどかけて成虫になります。
フィラリアに感染した犬の血を蚊が吸うとき、吸血時にフィラリアの
赤ちゃん(ミクロフィラリア)も一緒に蚊が吸い上げます。つまり
蚊自体がフィラリアの感染をしたことになるわけです。

その蚊の体の中で仔虫(ミクロフィラリア)は成長し、感染能力のある
幼いフィラリア(感染仔虫)に成長します。(蚊に吸われて蚊の体を借り
ないとミクロフィラリアのままで終わります。)

その蚊が別の犬を刺した時、一緒に幼いフィラリア(感染仔虫)が犬の皮膚に入り、
その後、皮膚の下や筋肉の中で成長。さらに成長をしながら心臓に向かって
いきます。心臓(肺動脈・右心室・右心房)が最終の住みかになり、そこで
赤ちゃん(ミクロフィラリア)を産みます。フィラリアの赤ちゃんはとても
小さいので、全身の血液の中を流れます。そしてまた蚊に吸われる、という
ぐるぐると回る感染のサイクルになります。

体内で成虫になったフィラリア虫の駆除は困難で犬の体にも負担を
かけてしまいます。予防薬は蚊に刺されて犬の体に入った後、1ヶ月ほど
成長したフィラリア虫に対して効果を発揮するため、蚊が出始めて
しばらくたってから薬を飲ませ始め、蚊が出なくなっても1ヶ月ほどは
飲ませる必要があります。

蚊が出始める前に病院で血液検査をし、感染の有無を確認してから
予防薬を処方してもらいましょう。薬は必ず処方通りに飲ませてください。
蚊の多い日本では、予防薬が作られる前は多くの犬がフィラリア症で命を落とし、
非常に恐れられていました。現在でも予防をしなかった場合、3才を過ぎた
犬の9割ほどが感染しているそうです。



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膝蓋骨脱臼/原因・症状・診断など :: 2009/08/25(Tue)

+台湾茶+ blogでもご報告したのですが、2週間ほど前、
我が家のチワワ、すいか(6歳♂)がシャンプー後のドライヤーの途中で
イスぐらいの高さから滑って落下。すぐに獣医さんに診てもらい1週間
薬を服用し、安静にしたのですが、ケンケン状態は続いていたので
再診したところ「膝蓋骨脱臼 [グレード3]」という診断を受けました。
手術における負担を考え、現在は自宅にてケアしています。

今日は膝蓋骨脱臼について調べ、まとめたものをupします。





■膝蓋骨脱臼
膝蓋骨脱臼は小型犬の代表的な病気として良く知られており、
ポメラニアン・ヨークシャーテリア・トイプードル・シーズー・チワワ・
マルチーズなど「トイ種」と呼ばれる小型犬種に多く見られます。
大型犬で起こる多くの場合は股関節形成不全を伴うこともあります。


【膝蓋骨とは?】
膝蓋骨とはいわゆる一般に人間で言われる「ひざのお皿」です。
この膝蓋骨は足を伸び縮みさせる太股の筋肉(大腿四頭筋)の
膝の部分の靱帯(膝蓋靱帯)にあります。膝蓋骨の働きは膝を伸び縮み
させるときに関節で靱帯がすれないようにし、また関節がスムーズに
動くようにします。そのため、大腿骨には膝蓋骨が滑りやすいように
溝(大腿骨滑車)があり、そこを大腿四頭筋の伸展に合わせて
膝蓋骨が上下に滑るようにして動きます。

膝蓋骨脱臼とは、この膝蓋骨が大腿骨の溝(大腿骨滑車)より内方、
あるいは外方に外れた状態を言います。膝蓋骨脱臼はすべての犬種で
発生しますが、一般的には内方脱臼は小型犬、外方脱臼は大型犬に見られます。

物理的に障害が起こった場合は痛みを伴いますが、基本的な骨の異常構造による
膝蓋骨脱臼では痛みがほとんどありません。動きたがらない、元気がないなど、
特にほかの症状も大して見られません。しかし、脱臼をしてしまうとその部分の
関節を動かすことができなくなります。そのため足がつったようにケンケンしたり
スキップするように走ったりするので、明らかに異常な症状がわかります。

膝蓋骨脱臼は軽度であれば、脱臼してしまっても自分で元に戻してしまう
ことがあります。まるで何もなかったかのように再び歩き出すことも多いため、
発見するのが遅れることも。また、飼い主の留守中に脱臼が起こり、
帰宅した時には元に戻っているなど、その症状の発生に気づかないことも
多々あるようです。脱臼をしやすいワンコは膝の曲げ伸ばしをしたときに
膝蓋骨がガクガクと動くので、シャンプー時などに気付くこともあります。


【原因】
先天性と後天性に分けられます。

《先天性膝蓋骨脱臼》
生まれつきの大腿骨の溝(大腿骨滑車)の異常、大腿四頭筋の靱帯の
異常など関節の構造上の膝関節の周りの筋肉や骨、靭帯の形成異常
などがあり、年齢とともにこれらの異常が進行することで発症します。
外方脱臼は外反股と股関節形成不全に関係があるとされています。

《後天性膝蓋骨脱臼》
障害によるもので、膝蓋骨の内・外側に加わった圧力により脱臼を起こします。
多く見られるのがフローリングで滑ったり、過激な方向転換などが原因となった
ものです。また打撲や落下、骨の栄養障害による骨の変形が原因となることもあります。


【症状】
脱臼の程度により無症状のものから歩行困難など
運動障害の起きるものまで幅広く見られます。

《先天性膝蓋骨脱臼の場合》
歩けるようになってから後ろ足に異常が見られます。成長するにつれて
はっきりとした症状が見られ、両足が脱臼すれば起立したり歩くことが困難となります。
基本的な骨格に問題があり、小型犬の内方脱臼が特徴的です。

《外傷性膝蓋骨脱臼の場合》
内方に脱臼する場合が多く、発症が突発的です。
犬種や年齢に関係なく激しい疼痛を伴い腫脹が見られます。

《習慣性膝蓋骨脱臼の場合》
脱臼したときには、その足を挙げて歩いていることが多い。
肢は湾曲しており間欠的に跛行が見られます。
外部から膝蓋骨を整復すれば容易に歩行可能になります。

いずれの場合でも長期間経過した場合には、運動障害や
膝の関節の変形、足がねじれてしまうこともあります。


【診断】
一般的には触診によって診断可能。
X線検査によって膝蓋骨の先天的異常に伴う滑車溝の深さ、
骨の変形の程度などを確認することもできます。

膝蓋骨脱臼の程度は
4段階にグレード分けされます。

[グレード1]
膝の関節はほとんど正常で、時々脱臼した足を浮かせるような歩き方が見られる。
足を伸ばして膝蓋骨を指で押すと簡単に脱臼し、押している指を緩めると
自然に元に戻る状態。

[グレード2]
膝を曲げて、軽く足を付いて歩く状態。膝の関節を曲げると膝蓋骨は脱臼し、
足を伸ばすと元の位置に戻る。

[グレード3]
バランスをとるために地面に足を触れるだけの状態。脱臼したままの状態が続くが、
関節の伸展運動をするとたまに元の位置に戻る。または指で押すと一時的に戻るが、
関節を動かすと再度脱臼する。

[グレード4]
足を持ち上げたまま全く使わない状態。
膝蓋骨は常に脱臼している状態で、手で押しても整復されない。
重度に変形しうずくまった姿勢で歩行するようになる。


【治療】
グレードに応じて外科手術が必要。
最近では軽症な場合は、レーザー等で治すこともあります。
治療は軽度であれば関節を保護する薬や消炎剤などの投与で治ることもあります。
安静にし経過観察することが多いです。中にはレーザーをあてるなどの理学療法を
おこなう場合もあります。1~2ヶ月に1度くらいの間隔で定期的に触診のチェックを受け、
病気の進行を知ることが大切です。

グレード3以上の場合や骨格の異常が重度で常に脱臼を繰り返す状態であれば、
しっかり膝蓋骨を固定する外科手術を行うことが多いです。治療しないで
そのままにしておくと関節が変形してさらに運動機能にも障害が出ることが
あるので、脱臼の程度を知るためにも必ず獣医さんで診てもらい、
そのグレードに合った治療をすることが大切です。



以上が「膝蓋骨脱臼」について調べたものです。
状況、症状はそれぞれの犬によって違いますので、少しでも心配な場合や
症状が見られた場合は必ず獣医さんに診てもらってください。

グレード3と診断されたすいかですが、今は自宅にてケア中。
食事によるケアやマッサージなどをしています。
次回は最近与え始めた「サプリメント」について書きますね。



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【ワクチン】犬のワクチン(予防接種)の接種について :: 2009/03/24(Tue)

我が家のすいももはまだお留守番中。
さすがに日本には連れてこれないので
この時ばかりは寂しいです。

  

さて。今日はワクチンの話。

飼い主さんの中には大事なワンコのために
毎年ワクチンを打たなくちゃ!
と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが
最近、ワクチンにはこのような動きがあります。

■米国動物病院協会(AAHA)のガイドライン
=1歳以上の犬、猫のワクチンは3年毎(2003)
■英国のインターベット社
=ワクチンの有効期限を3年に改正  約3年前
■米国22の大学では1990年後半からワクチンの接種を3年毎に。
■1998年には猫の専門家の学会がワクチンを3年毎に
注射するガイドラインを発表。

こういった考えが進む中、
日本だけでなく台湾でもワクチン接種は
「1年に1回」という考え方が多いのではないでしょうか?         
そこでワクチンの問題点を挙げてみます。

【ワクチンの問題点】
■使用書に記載された「一年毎の接種」には科学的根拠がない。
■5~8種類の多価ワクチンは免疫系の混乱を招く恐れがある。
■免疫系の混乱はアレルギー・アトピー・腎不全・癌などを
誘発する恐れがある。

1歳以上のワクチンを3年ごとにしたら、皮膚病や外耳炎が
よくなった、という話もあるようです。さらに高齢10歳以上のワンコには
ワクチン接種はしない方がよいということ。10歳でワクチンを停止した
ワンコは他の兄弟犬に比べて健康で長生きしているという報告もあります。

愛犬ために、と思って接種させているワクチンが
接種方法を誤ると逆に悪い影響を与えるのですね。
いろいろな情報が必要だな、とつくづく思います。



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